社内通報窓口担当者向け 相談の受け方研修(半日研修) - 適切な対応を学ぶオンライン研修

通報者との信頼を築き、組織の健全性を保つ

公開
講座

本研修は、社内通報窓口の担当者が適切に相談を受け止め、組織の健全性を保つためのスキルを習得するプログラムです。 公益通報者保護法の基本理解から、中立な姿勢での傾聴、5W1Hを用いた確実な情報収集などのコミュニケーション技術を学びます。 自信を持ち、誠実な初動対応を行えるようになります。

リスキルの公開講座研修 3つの特徴

一方通行ではない研修

平均4.85という高い講師評価

ディスカッションやワークも多く、オンラインでも双方向性のある研修を実現します。公開講座での講師満足度は5段階中、平均4.85と多くの方にご満足いただいています。

実践的で高品質な研修

研修管理の手間は最小限

一度申し込めばあとは担当がすることはなし。実施案内も終了書も請求書も、何もせずとも自動的に受け取れます。楽なだけではなく、漏れる心配がありません。

安価に導入可能

リーズナブルな研修金額

一般的に1人3万円ほどかかると言われる公開研修を、リスキルでは半額ほどで受講ができます。予算が限られた企業様でも、安価に研修が導入できます。

研修コード:102170   更新日:

社内通報窓口担当者向け 相談の受け方研修(半日研修)の対象

  • 社内通報窓口の担当者として適切な相談の受け方を身に付けたい方
  • 通報者保護を最優先にした窓口運営と情報管理の知識を習得したい方

対象や内容をカスタマイズできる「【一社研修】社内通報窓口担当者向け 相談の受け方研修」も用意しています。一社研修も10秒でお見積りが可能です

よくあるお悩みや課題

  • 通報者の保護や守秘義務、厳格な情報管理を徹底できているか不安がある
  • 曖昧な通報内容や感情的になっている相談者への具体的な対処法がわからない

本研修の目的

本研修は、通報を適切に受け止めて信頼関係を築き、通報者保護と中立な対応による組織的問題解決のスキル習得が狙いです。

社内通報窓口担当者向け 相談の受け方研修(半日研修)の概要

本研修では、社内通報窓口担当者が役割を果たすための知識とスキルを体系的に習得します。

2022年6月に施行された改正公益通報者保護法により、従業員数301人以上の事業主には公益通報に適切に対応するための必要な体制を整備することが義務付けられました。必要な体制とは、「通報に対応する担当者を定めること」「通報者を特定させる情報を漏洩しないこと」「通報したことを理由に不利益な扱いをしないこと」のことです。

研修内では法律への理解と窓口担当者の役割を改めて確認したうえで、相談の受け方(傾聴、共感、中立性の保持)や守秘義務、対応時のポイントなど必要なスキルを身に付けます。最後に、通報受理後の適切な対応プロセスと継続的改善を深めます。相談窓口を設置したが上手く機能していない、相談対応者のスキルを高めたいという企業様におすすめの内容です。

本研修 3つの特徴

1. 傾聴と5W1H質問による正確な情報収集ができる

通報者のペースに合わせた傾聴を行い、5W1Hの枠組みや質問技法を駆使して的確に事実を整理します。

2. 事例に基づくワークを行う

相談場面を想定したペアワークを通じ、事実と推測を区別する記録の取り方などのスキルを磨きます。

3. 法務や人事部門との連携を含む事後対応を習得する

受理後の緊急度判断や関係部署との協力体制、通報者への経過報告といった組織的な問題解決手順を学びます。

研修時間

3時間

研修カリキュラム

1. 社内通報制度の基礎理解と担当者の役割 【ゴール】社内通報制度の目的と担当者の役割を正しく理解する
  • 【オープニングワーク】前提知識と現状課題の確認
  • 社内通報制度とは [公益通報者保護法とは/企業における通報制度の意義/制度を機能させるための課題]
  • 通報窓口担当者の役割 [守秘義務と情報管理]
  • 【ワーク】担当者に求められる基本姿勢
  • 通報者保護の重要性 [報復行為の防止/心理的安全性の提供]
  • ケースワーク:担当者の注意点
2. 効果的な相談の受け方とコミュニケーション 【ゴール】通報者との適切なコミュニケーション手法を身に付ける
  • 初期対応の基本姿勢 [傾聴の姿勢/共感的な態度/中立性の保持]
  • 効果的な質問技法 [5W1Hを活用した情報収集/オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの使い分け/詰問にならない質問の仕方]
  • 記録と情報整理 [記録の取り方/事実と推測の区別/機密情報の取り扱い]
  • 【ワーク】困難な相談への対応
  • 【ワーク】通報場面のロールプレイング
3. 通報後の対応プロセスと継続的改善 【ゴール】通報受理後の適切な対応手順と改善方法を理解する
  • 通報受理後の基本フロー [緊急度の判断/報告ルートの確認/タイムラインの設定]
  • 関係部署との連携 [人事部門との協力/法務部門との連携/外部専門家の活用]
  • フォローアップと改善 [通報者への経過報告/再発防止策の検討/制度の見直しと改善]
  • 【ワーク】通報対応の流れ
  • 研修の振り返り

受講後の行動定着をサポートする仕組み

研修から一定期間が経過すると、受講者が研修後に設定した目標の進捗を思い返す機会となるメールが自動的に送られます。これにより、受講者は日常業務の中で目標への取り組み状況を確認し、行動の定着や改善につなげられます。

研修金額

オンライン研修だからこそ、研修会場費分をお客様に還元する研修金額を実現しました。

12,500 円 (税抜)/1人 開催日の見積書を作成

無料の公開講座申込み管理ツール
Reskill Teamからのお申込みなら

受講料 12,500円
10,700 円/1人

スケジュール・お申込み

お申込み関連情報

  • お申込みから当日までの流れはこちらをご確認ください
  • 同業他社および研修講師の研修への参加、自社による研修プログラムの企画の為の情報収集を目的とした研修の参加はご遠慮頂いております

大人気 開催日程のリクエストができます

  • 3名以上・1ヶ月先の日程でのご参加をご希望の場合、日程のリクエストができます。(土日祝可)
  • ご希望の方は、下のボタンよりご連絡ください。見積書はこちらから作成いただけます
開催スケジュールのリクエスト

開催スケジュール

開催日 時間 会場 受講料 残席 お申込み
2026/09/28(月) 14:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: 申込み
2026/11/30(月) 10:00 - 13:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: 申込み
2027/01/25(月) 10:00 - 13:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: 申込み
2027/03/29(月) 10:00 - 13:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: 申込み
  • 日程が合いませんか? 3名以上なら開催日程のリクエストができます。(土日祝可)
  • 申込期限:開催8日前の18時まで。(例:4月9日開催の場合、4月1日18時まで)
  • 空席状況によっては直前でもお申込みいただける場合があります。申込みボタンが表示されている場合は、お申込み可能です。

講師派遣やカスタマイズしての研修実施

講師派遣や研修内容をカスタマイズしての研修実施も人気です。

  • 講師派遣による実施
  • オンラインでの研修実施
  • 自社のためのカスタマイズ対応 等々

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