全体最適研修【組織全体を動かす視点を養う】

部門を超えて組織全体の成果を最大化する思考と行動を身に付ける

本研修は、部分最適の問題点を理解し、組織全体の視点で行動できる人材を目指す内容です。俯瞰力の強化や他部門との相互理解、部門間連携、コンフリクトマネジメントまでを体系的に理解します。一人ひとりの全体最適視点を身に付け、組織力の底上げを目指す企業に最適な研修です。

リスキル研修の3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.79という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

全体最適研修はオンライン研修に対応しています

研修コード:102141   更新日:

全体最適研修の目的

本研修は、部分最適の思考から脱却し、全体最適の視点で行動できる社員を育てることが狙いです。

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

全体最適思考を身に付けさせたい全社員

全体最適研修を実施すると

  1. 全体最適と部分最適の違いを理解し、組織全体への影響を考えた判断ができるようになります
  2. 他部門の目標と現状を把握し、円滑な部門間連携を実践できるようになります
  3. 対立が生じた際に、双方のニーズを整理して建設的に解決する方法を習得できます

リスキル 全体最適研修の概要

本研修では、部分最適が組織にもたらすコスト増大・顧客満足の低下・部門間対立といった問題を理解し、全体最適の視点で行動するための思考と手法を習得します。ビジネス環境の複雑化やリモートワークの普及により、部門を超えた連携の重要性はこれまで以上に高まっています。

まずは、俯瞰力を養うためにMVVを軸とした意思決定、KPIの優先順位の考え方、バリューチェーンを活用したボトルネック発見の手法を理解していきます。そのうえで、他部門の目標と現状を把握したうえで連携を進めるアプローチと、対立を協調的に解消するコンフリクトマネジメントの流れを、ケーススタディやワークを通じて実践します。

部門間の摩擦を減らし、組織全体で同じ方向に向かう推進力を生み出したい企業に広くおすすめできる内容です。

本研修 3つの特徴

1. 全体最適と部分最適の違いを理解する

部分最適が引き起こすコスト増加・顧客満足低下・部門対立の問題を具体例で整理し、全体最適な判断の基準を習得できます。

2. 他部門の目標と現状を踏まえた連携ができる

相手の部門が何を目指し、どんな状況にあるかを把握したうえで、協力・依頼の進め方を実践的に理解します。

3. 対立を協調的に解消する手順を身に付ける

価値観の衝突をニーズレベルで整理し、双方が納得できる解決策を導くコンフリクトマネジメントの流れをケースで練習します。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

全体最適研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、企業ごとのカスタマイズにも対応しています。別途料金もかかりませんので、安心してご相談ください。

1. 全体最適とは何か 【ゴール】全体最適の意味と重要性を説明できる
  • 【オープニングワーク】全体最適が重要な理由
  • 全体最適とは [全体最適の意味/部分最適とは]
  • 部分最適の問題 [顧客満足が低下する/コストが増える/部門間が対立する]
  • 全体最適が求められる背景 [ビジネス環境が複雑になっている/迅速な対応が求められている/働き方が多様化している]
  • 全体最適思考を持つことのメリット [組織の成果の向上/モチベーションの向上/コミュニケーションの活性化]
2. 全体最適意識の強化 【ゴール】全体最適を意識した行動への転換ができる
  • 【ワーク】全体最適を意識した行動
  • 意識しなければ部分最適化される
  • なぜ全員に全体最適意識が必要なのか
  • 全体最適を阻害する思い込み [自部門の目標だけ達成すれば良い/自分には関係ない/自部門のことで忙しい]
  • 全体最適を意識した行動の例 [早めに報告する/積極的に協力する/他部門の視点を常に考える]
  • 【ワーク】全体最適行動への転換を考える
  • 全体最適を具体化するフロー [俯瞰力/相互理解/部門間連携/コンフリクトマネジメント]
3. 俯瞰力の強化 【ゴール】全社視点で物事を捉え、組織全体の最適解を導く判断ができる
  • 【ワーク】自社の目的を再確認する
  • MVVによる意思決定 [MVVとは/MVVの重要性/MVVを意思決定に活かすポイント]
  • 戦略的な優先順位の明確化 [全社視点での重要KPIを最優先にする/優先順位の判断基準]
  • バリューチェーンの可視化とボトルネックの発見 [バリューチェーンを理解する/ボトルネックを探す]
  • 【ワーク】自社のバリューチェーンとボトルネック
  • サイロ化を防ぐ横断的な動き方 [サイロ化とは/横断的な動きでサイロ化を防ぐ]
4. 相互理解と部門間連携 【ゴール】他部門の目標と現状を把握し連携できる
  • 【ワーク】部門間連携で意識していること
  • 部門間連携とは・各部門の目標を理解する [各部門が持つ目標の特徴/各部門の目標を知る効果]
  • 【ワーク】他部門の目標を書き出す
  • 他部門の現状を理解する [他部門が抱える課題・状況を理解する/現状を把握する方法]
  • 【ワーク】他部門の現状を書き出す
  • 自部門の目標・状況を伝える
  • 部門間連携の進め方 [他部門に協力する/他部門に依頼する]
  • 【ワーク】他部門のために自部門ができること
5. コンフリクトマネジメント 【ゴール】社内の対立を建設的に解消する方法を使える
  • 【ワーク】社内で対立が発生した際の課題
  • コンフリクトマネジメント [コンフリクトとは/コンフリクトマネジメントとは]
  • 対立を解消する方法 [コンフリクトへの対応パターン/協調で解消する]
  • コンフリクトマネジメントの流れ [1. 価値観や優先順位の対立の明確化/2. 双方のニーズの再確認/3. ニーズの再焦点化/4. 建設的な解決案の立案]
  • 【ケーススタディ】コンフリクトマネジメント
6. 全体最適実践 【ゴール】全体最適の視点で自部門の課題を整理し実践できる
  • 【ワーク】全体最適視点で考える
  • 【ワーク】研修の振り返り

研修金額

「料金一律」の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修カスタマイズにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

全体最適研修参加者の必須条件

特になし

講師派遣が可能な地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

全体最適研修のよくあるご質問

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