メンター兼OJT担当者研修【兼務となる先輩社員向け教育】

新人の不安に寄り添い、実務の着実な習得を導く

本研修は、メンターとOJT担当者を兼務する社員が、精神的支援と実務指導のスキルを強化する内容です。新人の心理的特性の理解から、効果的な指導計画の立て方、信頼関係を築くコミュニケーション技術までを体系的に学びます。新人の早期離職を防ぎ、即戦力化を加速させることを目指します。

リスキル研修の3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.75という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

メンター兼OJT担当者研修はオンライン研修に対応しています

研修コード:101920   更新日:

メンター兼OJT担当者研修の目的

本研修は、メンターとOJT担当者の二つの役割を正しく理解し、新人の定着と成長を支える統合的な育成スキルを習得することが狙いです。

本研修の対象

若手社員 中堅社員

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

メンター兼OJT担当となった方

メンター兼OJT担当者研修を実施すると

  1. メンターとOJT担当者の役割を理解し育成視点を得ます
  2. 新人の不安を解消しながら効果的な実務指導を実践できます
  3. 1on1を通じて信頼関係を築き部下の意欲を引き出します

リスキル メンター兼OJT担当者研修の概要

本研修では、メンターとOJT担当者の役割を兼務する際に必要な、精神的支援と実務指導を両立させるスキルを習得します。メンターは精神的な支えとなり、OJT担当者は具体的な業務の教え役を担うため、兼務者には客観性と共感性の使い分けが求められます。

新人が抱える不安や成長段階を理解したうえで、効果的なOJT計画の作成方法を学びます。ティーチングとコーチングを適切に使い分けながら、やって見せる、説明する、やらせてみる、フィードバックするというステップで実務指導の精度を高めます。

傾聴や質問の技法を用いた1on1の進め方を習得し、心理的安全性を高めて部下のモチベーションを引き出します。新人の不安を払拭し実務を確実に定着させるスキルを身に付けさせたいと思っている企業様におすすめの内容です。

本研修 3つの特徴

1. メンターとOJT担当者の役割を理解し、育成視点を得る

両者の共通点と相違点を整理し、業務指導と精神的ケアを状況に応じて使い分ける判断力を養います。

2. 新人の不安を解消しながら、効果的な実務指導を実践する

新人の心理を理解し、ティーチングやコーチングを活用してステップに沿った分かりやすい教え方を学びます。

3. 1on1を通じて信頼関係を築き部下の意欲を引き出す

傾聴や質問の技法を身に付けることで、心理的安全性を確保し新人のやる気を自律的に向上させます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

メンター兼OJT担当者研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、企業ごとのカスタマイズにも対応しています。別途料金もかかりませんので、安心してご相談ください。

1. メンター兼OJT担当者の役割理解 【ゴール】メンターとOJT担当者の役割を理解し、育成者としての基本的な視点を獲得する
  • 【オープニングワーク】自分の新人時代を振り返る
  • 育成の質の重要性 [早期離職を防ぐ重要性/即戦力化のスピードアップ]
  • メンターとOJT担当者の違いと共通点 [メンターとは/OJT担当者とは/両者の共通点]
  • メンター兼任型に求められる視点 [業務指導と精神的支援の両立/客観性と共感性の使い分け]
  • 【ケーススタディ】役割の理解を深める
2. 新人の不安理解 【ゴール】新人社員の心理と成長段階を理解し、適切な支援ができるようになる
  • 新人・若手社員の心理と不安 [新人が感じる主な不安/リアリティショック/不安やショックが行動に与える影響]
  • 【ワーク】不安やショックへの対応
  • 成長段階別の関わり方 [導入期(業務開始~3ヶ月)の特徴と関わり方/成長期(4ヶ月~1年)の特徴と関わり方/自立期(1年~2年)の特徴と関わり方]
3. OJT設計の基本 【ゴール】効果的なOJT計画を設計し、実践できるスキルを身に付ける
  • OJTの目的と全体像 [OJTとは何か/OJTの3つの目的]
  • 【ワーク】OJT担当者の具体的な仕事
  • OJT担当者としての業務的支援 [スキル習得の支援/スキル習得の進捗管理/適切な業務量の調整/業務環境の整備]
  • OJT計画の考え方 [OJT計画とは/簡易的なOJT計画/作成のステップ]
  • 【ワーク】簡易OJT計画を作成する
4. OJTにおける指導方法 【ゴール】相手の理解度に応じた教え方を習得し、実務指導を効果的に行えるようになる
  • 【ワーク】「教え方が上手い」とは
  • ティーチングとコーチングの使い分け [ティーチング/コーチング/使い分け]
  • ティーチングのステップ [やって見せる/説明する/やらせてみる/フィードバックする]
  • 説明の仕方 [Why / What / How/伝える順序/基本となるのはWhy/WhatとHow/大きいところから小さいところへ向かう/Howを伝える際のポイント/部下の知っていることを把握することも大切]
  • 仕事の指示をする [仕事の全体像・目標を明示する/指示は具体的な表現で伝える/優先順位が決めやすい指示の出し方/理解の確認]
  • 【ワーク】教え方・指示の出し方を実践で考える
5. メンタリングコミュニケーション 【ゴール】傾聴と質問のスキルを身に付け、信頼関係を築くコミュニケーションができるようになる
  • メンターとしての精神的支援 [心理的安全性の提供/自己肯定感の育成/孤立の防止]
  • 信頼関係を築く1on1の進め方 [1on1の目的と意義/1on1の基本的な流れ/1on1で話すテーマ/1on1で避けるべきこと]
  • 傾聴と質問の基本 [傾聴とは何か/傾聴の具体的な技法/質問の種類と使い分け/効果的な質問の例]
  • モチベーションを引き出す関わり [モチベーションの源泉を理解する/モチベーションを高める関わり方/モチベーションが下がっている時の対応]
  • 悩み・相談への向き合い方 [相談しやすい雰囲気づくり/悩みを聴く時の姿勢/対応が難しい相談への対処/相談後のフォロー]
  • 【ワーク】傾聴とコーチング質問の練習
6. 研修の振り返り 【ゴール】適切なフィードバックと連携により、継続的な成長支援ができるようになる
  • 他メンター・上司との連携 [情報共有の重要性/役割分担と連携/上司への報告・相談]
  • 【ワーク】研修の振り返りと行動計画

研修金額

「料金一律」の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修カスタマイズにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

メンター兼OJT担当者研修参加者の必須条件

特になし

講師派遣が可能な地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

メンター兼OJT担当者研修のよくあるご質問

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