商談主導型 営業研修【先生になる営業を実現する】

顧客の思考を再構築し、商談を優位に進める

本研修は、御用聞きから脱却し、顧客に新しい視点を提供して商談を主導する手法を習得します。教育・調整・主導の3要素を軸に、顧客の購買プロセスを前進させる具体的な対話スキルや提案の組み立て方を習得します。
差別化された顧客体験を創出し、価格競争に陥らず成果を出せることを目指す内容です。

リスキル研修の3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.75という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

商談主導型 営業研修はオンライン研修に対応しています

研修コード:101917   更新日:

商談主導型 営業研修とは?

商談主導型営業とは、顧客が気づいていない課題や機会を提示し、意識変革を促すことで購買・導入へと導く手法です。単なる製品説明ではなく、業界トレンド等の「教育」、相手に合わせた「調整」、意思決定を導く「主導」の3行動が核となります。

商談主導型 営業研修の目的

本研修は、顧客に新たな洞察を提供し、主導権を握って成約へと導く営業スタイルを確立することが狙いです。

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

BtoB営業の担当者

商談主導型 営業研修を実施すると

  1. 顧客の課題を再構築する新しい視点を提供し、信頼を得ます
  2. 決済者や担当者などステークホルダー別にメッセージを調整します
  3. 価格交渉や決断回避に対して、商談を主導する適切な一歩を踏みます

リスキル 商談主導型 営業研修の概要

本研修では、商談主導型営業を理解し、価値ある洞察で顧客を動かすスキルを習得します。商談主導型営業とは、単に要望に応えるだけでなく、教育・調整・主導の3つの行動を通じて商談を有利に進める手法です。

顧客の思考を揺さぶる新しい視点の作り方と、根拠に基づいた説得力のある伝え方を学びます。業界や役職などのステークホルダー別に最適な提案を設計する調整の技術も習得します。

良好な関係を保ちながら価格交渉や決断回避へ対応する主導の実践力を養います。営業担当者に商談主導型営業というスキルを身に付けさせたいと思っている企業様におすすめの内容です。

本研修 3つの特徴

1. 顧客の課題を再構築する新しい視点を提供し、信頼を得る

情報提供に留まらず、顧客の思考を揺さぶり、自社製品の価値を最大限に伝える対話スキルを習得します。

2. ステークホルダー別に最適化されたメッセージを調整する

業界や役職ごとの関心軸を把握し、組織の経済価値と個人の関心に合わせた説得力ある提案手法を学びます。

3. 価格交渉や決断回避に対して、商談を主導する一歩を踏む

顧客の心理メカニズムを理解し、良好な関係を維持したまま成約に向けた決断を促す技術を身に付けます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

商談主導型 営業研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、企業ごとのカスタマイズにも対応しています。別途料金もかかりませんので、安心してご相談ください。

1. 商談主導型営業モデルの全体像 【ゴール】商談主導型営業の本質と優位性を理解し、自己の営業スタイルを診断する
  • 【オープニングワーク】成果を出す営業
  • 商談主導型営業とは何か [商談主導型営業の定義/3つの核となる行動:教育・調整・主導]
  • 従来型営業モデルの限界 [リレーション型営業の課題/御用聞き型営業の問題点/情報過多時代における顧客の変化]
  • 商談主導型の成果
  • なぜ商談主導型が最も成果を出すのか [顧客が求めているのは「関係」ではなく「価値ある洞察」/複雑な購買プロセスを前に進める力/差別化された顧客体験の創出]
  • 【ワーク】営業タイプ簡易診断
2. 商談主導の中核思想「教育」 【ゴール】顧客の思考を揺さぶり、新しい視点を提供する対話スキルを習得する
  • 顧客に"新しい視点"を提供する [情報提供ではなく「再構築」/新しい視点の例]
  • プロダクト説明と新しい視点提供の違い [従来型のプロダクト中心アプローチの問題/ヒアリング中心のアプローチの問題/新しい視点中心のアプローチ/具体例:プロダクト説明と新しい視点提供の比較]
  • 提供するべき新しい視点 [自社の製品・サービスに繋がるか/顧客が知らない、または軽視している内容か/行動するだけの価値があるか]
  • 【ワーク】新しい視点を考える
3. 新しい視点の伝え方 【ゴール】新しい視点の伝え方を身につける
  • 伝え方のステップ
  • ステップ1:理解 [理解の目的/理解を示す具体的な方法/理解の実践例/理解を示す際の注意点]
  • 【ワーク】理解フレーズの作成
  • ステップ2:再構築 [再構築の目的/新しい視点の準備/再構築の伝え方]
  • ステップ3:根拠 [根拠の目的/定量的な根拠の示し方/論理的な積み上げ方/根拠の実践例/根拠を示す際の注意点]
  • 【ワーク】根拠の作成
  • ステップ4:喚起 [喚起の目的/効果的な成功事例の伝え方/効果的な失敗事例の伝え方/喚起の実践例/喚起における注意点]
  • ステップ5:行動 [行動の目的/行動変容の段階を示す/行動の成果を具体的に描く/行動ステップにおける注意点]
  • ステップ6:解決 [解決の目的/解決策の提示方法]
4. 顧客を動かすための「調整」 【ゴール】ステークホルダー別に最適化されたメッセージを設計し、刺さる提案力を獲得する
  • なぜ同じ提案でも刺さらない顧客がいるのか [顧客の関心軸は一様ではない/メッセージ調整の重要性]
  • 業界・役職・関心軸でのメッセージ調整 [業界特性に応じたカスタマイズ/役職レベル別のメッセージ設計/関心軸での調整]
  • 経済価値と個人価値の切り分け [経済価値:組織のメリット/個人価値:担当者のメリット/両者のバランスを取る]
  • 【ワーク】複数ステークホルダー視点で再設計
5. 関係を壊さず踏み込む「主導」 【ゴール】良好な関係を維持しながら商談を主導し、意思決定を促す技術を体得する
  • 商談主導型営業は踏み込む
  • 価格交渉・決断回避が起きる本質理由 [顧客が値引きを要求する真の理由/決断回避の心理メカニズム]
  • 「押す」と「支配する」の違い [主導の正しい理解/押し売りとの明確な違い/例:意思決定者の同席]
  • 顧客に決断を促しや値引きへの対応 [次のステップを明確にする/値引き要求への対応]
6. 営業ロールプレイ 【ゴール】実務で適用する練習をする
  • 準備
  • 【ワーク】ロールプレイ
  • 【ワーク】研修の振り返り

研修金額

「料金一律」の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修カスタマイズにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

商談主導型 営業研修参加者の必須条件

特になし

講師派遣が可能な地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

商談主導型 営業研修のよくあるご質問

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