誤操作等のミスを防ぎ情報漏洩リスクを最小化する
公開
講座
本研修は、情報を取り扱う実務者がヒューマンエラーを防ぐ行動習慣を習得するプログラムです。情報漏洩の原因や守るべき情報の基準を整理し、メール誤送信や紛失を防ぐ具体的な防止行動を学びます。実務におけるリスクを自分事として捉え、日常業務での情報漏洩リスクを最小化できるためおすすめの研修内容です。
ディスカッションやワークも多く、オンラインでも双方向性のある研修を実現します。公開講座での講師満足度は5段階中、平均4.85と多くの方にご満足いただいています。
一度申し込めばあとは担当がすることはなし。実施案内も終了書も請求書も、何もせずとも自動的に受け取れます。楽なだけではなく、漏れる心配がありません。
一般的に1人3万円ほどかかると言われる公開研修を、リスキルでは半額ほどで受講ができます。予算が限られた企業様でも、安価に研修が導入できます。
研修コード:102189 更新日:
対象や内容をカスタマイズできる「【一社研修】実務者向け 情報漏洩防止研修」も用意しています。一社研修も10秒でお見積りが可能です。
本研修は、ヒューマンエラーによる情報漏洩の原因を理解し、日常業務で徹底すべき具体的な防止行動を習得することが狙いです。
本研修では、日常業務に潜む情報漏洩リスクを自分事化し、ヒューマンエラーを最小化するための具体的な防止行動を学びます。
研修の前半では、実際の漏洩事例をもとに心理的・環境的要因を紐解き、個人情報や社内外の機密情報を適切に扱うための判断基準を明確にします。後半では、メールの誤送信防止やデバイス・外部記憶媒体(USB)の管理、さらには外出先や在宅勤務時・公共Wi-Fi利用時の注意点、巧妙なフィッシング攻撃への対策まで、実務に直結する行動習慣を徹底的に習得します。急かされる状況でのメール送付を想定した実践的なワークを通じて、明日から現場で即実践できるスキルが身に付きます。
組織全体のセキュリティレベルを確実に底上げし、重大な社会的信用の失墜から会社を守ることができます。
慣れや慢心、時間切迫などの心理と、チェック体制等の環境の両面から、ミスが起きる構造を学びます。
アクセス制限や暗号化、社内外への情報共有の注意点や線引きなどの適切な扱いを習得します。
Bccの危険性や、見抜けない偽メールに対し「ボタンは押さない」等の具体的な行動ルールを学びます。
3時間
| 1. 情報漏洩リスクを知る | 【ゴール】情報漏洩のリスクと自分事化を理解する |
|---|---|
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| 2. 守るべき情報を理解する | 【ゴール】どの情報をどう扱うべきか判断できるようにする |
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| 3. 日常業務で徹底すべき防止行動 | 【ゴール】日常業務で取り入れるべき具体行動を理解する |
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研修から一定期間が経過すると、受講者が研修後に設定した目標の進捗を思い返す機会となるメールが自動的に送られます。これにより、受講者は日常業務の中で目標への取り組み状況を確認し、行動の定着や改善につなげられます。
| 開催日 | 時間 | 会場 | 受講料 | 残席 | お申込み |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/09/18(金) | 10:00 - 13:00 |
オンライン 実施の流れ |
12,500円 見積書作成 |
残席: ○ | 申込み |
| 2026/11/20(金) | 14:00 - 17:00 |
オンライン 実施の流れ |
12,500円 見積書作成 |
残席: ○ | 申込み |
| 2027/01/22(金) | 10:00 - 13:00 |
オンライン 実施の流れ |
12,500円 見積書作成 |
残席: ○ | 申込み |
| 2027/03/19(金) | 10:00 - 13:00 |
オンライン 実施の流れ |
12,500円 見積書作成 |
残席: ○ | 申込み |
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