本研修は、プロジェクトや業務におけるメンバーの役割分担を明確化し、組織の実行力を高めるためのRACIを習得します。責任権限の所在を可視化するRACIチャートの作成方法から、形骸化を防ぐ運用のポイントまでを学びます。役割の曖昧さによる意思決定の遅れや無駄な会議を削減できるため、チームを率いるマネジャー層のスキル向上に寄与する内容です。
「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。
講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.75という高水準を実現しています。
研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。
研修コード:101907 更新日:
RACI(レイシ)とは、プロジェクトや業務プロセスにおいて、「誰がどの役割を担うか」を明確にするためのフレームワークのことです。Responsible(実行責任者)、Accountable(説明責任者)、Consulted(相談先)、Informed(報告先)という、4つの役割の頭文字を取っています。
「誰がやるのか決まっていない」「誰に承認をもらえばいいか分からない」「全員が実行者になっていて効率が悪い」といった困りごとにより、チームが混乱することを阻止するために必要なフレームワークです。研修内ではこれらについて扱います。
本研修は、RACIの定義を理解して役割分担表を作成し、責任の所在を明確にすることで組織課題を解決することが狙いです。
本研修では、プロジェクトや日常業務の役割分担を整理し、責任の所在を明確にするRACIを習得します。RACIとは、実行責任(R)、説明責任(A)、相談先(C)、報告先(I)の4要素で権限と責任を定義し、プロジェクトを円滑に進めるための手法です。
責任者という言葉の曖昧さを排除し、説明責任者を一人に絞る重要性や各役割の具体的な選定基準を学びます。実務を想定したプロセス洗い出しを行い、適切な粒度で役割分担表を作成する手順をステップごとに確認します。
定期的な見直しや組織文化との調和など、作った表を形骸化させずに定着させる運用の要諦を理解します。自身の業務を対象とした演習を通じて実務への導入を具体化し、役割を可視化させたいと思っている企業様におすすめの内容です。
実行する人と最終判断を下す人を明確に分け、曖昧な指示による業務の停滞や責任のなすりつけを防止します。
タスクの粒度調整や関係者のリストアップを行い、現場ですぐに運用可能なチャートを自力で構築します。
承認プロセスの複雑化を解消し、上司と部下の役割を整理することで、無駄な確認や会議を削減します。
5時間 (変更が可能です)
下記、研修カリキュラムを元に、企業ごとのカスタマイズにも対応しています。別途料金もかかりませんので、安心してご相談ください。
| 1. RACIの基礎理解 | 【ゴール】RACIの定義と目的を理解し、組織課題との関連を説明できる |
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| 2. RACI各役割の正しい理解 | 【ゴール】R・A・C・Iの違いを正確に説明でき、誤用を防げる |
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| 3. RACIチャートの作り方 | 【ゴール】実務で使えるRACIチャートを自力で作成できる |
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| 4. 形骸化を防ぐRACI運用 | 【ゴール】RACIを形骸化させず組織に定着させる方法を理解する |
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| 5. 実践演習 | 【ゴール】自身の業務でRACIチャートを作成し実務で活用できる |
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特になし
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