社内提案資料作成研修【読み手を動かす構想力を強化する】

伝える中身と流れを組み立て、承認を引き出す

本研修は、社内提案資料を作る前に「何を、誰に、どの順番で伝えるか」を構想する力を養う内容です。目的設定からコンセプト作成、ストーリー設計、スライド構成案づくりまで、自身のテーマで一貫して取り組みます。手戻りを減らし、提案を承認につなげたい方に最適です。

リスキル研修の3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.79という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

社内提案資料作成研修はオンライン研修に対応しています

研修コード:102293   更新日:

社内提案資料作成研修の目的

本研修は、読み手の立場や関心を踏まえて情報を取捨選択し、納得感のある資料構成を自ら設計できるようになることが狙いです。

本研修の対象

新入社員 若手社員 中堅社員 管理職

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください。

全従業員

社内提案資料作成研修を実施すると

  1. 資料の目的と読み手を明確にし、伝える内容を判断できるようになることを目指します
  2. 集めた情報を取捨選択し、主張の軸となるコンセプトを定められるようになることを目指します
  3. 結論から効果まで、納得を生むストーリーとスライド構成案を設計できます

リスキル 社内提案資料作成研修の概要

本研修では、社内提案資料を作る前段階の「構想」に焦点を当てます。読み手は忙しく、限られた時間で判断を下すため、伝える内容と順番を事前に組み立てておくことが提案を通す鍵となります。

研修ではまず資料の目的を一文で定め、最終判断者の立場・関心・課題を整理します。続いて切り口を使って情報を洗い出し、カテゴライズとコンセプト設定を行き来しながら不要な情報を捨てていきます。

さらにピラミッドストラクチャーでストーリーを組み、スライド構成案まで仕上げます。資料づくりに時間がかかる方や、提案がなかなか通らない方におすすめです。

本研修 3つの特徴

1. 資料の目的と読み手を明確にし、伝える内容を判断できる

読み手の立場・関心・課題を整理し、想定される反論にも先回りして備える手順を身に付けます。

2. 情報を取捨選択し、主張の軸となるコンセプトを定める

時間・立場・原因と結果・比較の4つの切り口で情報を洗い出し、コンセプトに照らして不要な情報を捨てます。

3. 納得を生むストーリーとスライド構成案を設計できる

ピラミッドストラクチャーで主張と根拠の飛躍をなくし、1ページ1メッセージの構成案へ落とし込みます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

社内提案資料作成研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、企業ごとのカスタマイズにも対応しています。別途料金もかかりませんので、安心してご相談ください。

1. 社内提案資料と構想力の基礎理解 【ゴール】社内提案資料に構想力が必要な理由と作成プロセスを理解する
  • 【オープニングワーク】資料作成における課題
  • 社内提案資料のゴール [社内提案資料の役割/社内提案資料の特徴]
  • 社内提案資料に構想力が必要な理由 [読み手が納得できる資料にするため/必要な情報を見極めて主張を明確にするため]
  • 【ワーク】社内提案資料を作成するプロセス
  • 社内提案資料を作る基本プロセス [目的の明確化/対象の理解/情報のリストアップ/情報整理とコンセプト作成/ストーリーの設計/スライド構成への落とし込み]
2. 目的と対象の明確化 【ゴール】資料の目的と対象を明確にし、対象に合わせて提案内容と伝え方を調整できる
  • 目的の明確化 [仕事における目的/社内提案資料における目的の重要性/目的の設定方法]
  • 【ワーク】目的を明確にする
  • 対象の明確化 [対象理解の重要性/対象は限定する]
  • 立場・関心・課題を整理する [立場を整理する/関心を整理する/課題を整理する]
  • 反論を想定する
  • 【ワーク】対象者の理解を整理する
3. 情報のリストアップ 【ゴール】目的と対象に必要な情報を、漏れなく洗い出す
  • 一通り情報を出す [情報を出し切る/見える形に書き出す]
  • 目的・対象から必要な情報を考える [目的から必要な情報を考える/対象から必要な情報を考える]
  • 情報を洗い出す切り口 [時間/立場/原因・結果/比較]
  • 情報の漏れを確認する
  • 【ワーク】必要な情報をリストアップする
4. 情報の整理とコンセプト作成 【ゴール】洗い出した情報を整理し、コンセプトを明確にする
  • 情報整理とコンセプト作成 [情報整理の重要性/整理とコンセプト作成を行き来する]
  • 情報を大まかにカテゴライズする [この段階では捨てない/カテゴライズの方法]
  • 【ワーク】情報をカテゴライズする
  • 資料全体を貫くコンセプト [コンセプトの役割/目的とコンセプトの違い/コンセプトの作り方/良いコンセプトの特徴]
  • 【ワーク】コンセプトをつくる
  • 情報を捨てる [情報を捨てることの重要性/捨てることをためらわない]
  • 捨てる情報の基準 [コンセプトを支えるか/重複していないか/優先度は高いか]
  • 【ワーク】情報を整理する
5. ストーリーの設計 【ゴール】コンセプトを、読み手が納得するストーリーに組み立てる
  • コンセプトを資料のストーリーに変換する
  • 資料の全体構成を考える [全体構成の基本的な型/全体構成を考えるときのコツ]
  • 基本構成 [結論/現状/課題/提案/効果]
  • ピラミッドストラクチャーを活用する [ピラミッドストラクチャーとは/ピラミッドストラクチャーの精度を高める]
  • 【ワーク】ピラミッドストラクチャーをつくる
  • 読み手の疑問を先回りする [読み手が抱きやすい疑問/疑問を組み込む方法]
  • 【ワーク】資料全体のストーリーを設計する
6. スライド構成への落とし込み 【ゴール】ストーリーを1ページ1メッセージのスライド構成案にできる
  • 資料全体と各ページの役割を整理する [資料全体の役割/各ページの役割]
  • 1ページ1メッセージの原則 [1ページ1メッセージが大切な理由/1ページ1メッセージの書き方]
  • 構想をスライド構成に落とし込む [構成案の作り方/表現方法を選ぶ/スライド例]
  • 構成案を改善する [構成案の段階で完成度を高める/確認の観点]
  • 【ワーク】スライド構成案を作成する
  • 【ワーク】研修の振り返り

研修金額

「料金一律」の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修カスタマイズにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

社内提案資料作成研修参加者の必須条件

特になし

講師派遣が可能な地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

社内提案資料作成研修のよくあるご質問

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