管理職向け 権限移譲研修【正しい仕事の任せ方を理解する】

仕事を任せる基準を明確にし、チームの成果を高める

本研修は、部下へ適切に仕事を任せ、組織全体のパフォーマンスを向上させる手法を習得します。 管理職が抱える心理的障壁を解消し、業務の棚卸しから適切な裁量範囲の設定、効果的な伝え方までを学びます。 自身の時間不足を解消しつつ部下の成長とモチベーション向上を両立できる内容です。

リスキル研修の3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.75という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

管理職向け 権限移譲研修はオンライン研修に対応しています

研修コード:101944   更新日:

管理職向け 権限移譲研修の目的

本研修は、権限移譲の本質を理解し、適切な業務選定と裁量設定を通じて組織の成果を最大化させるスキル習得が狙いです。

本研修の対象

管理職

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

管理職

管理職向け 権限移譲研修を実施すると

  1. 任せるべき業務の判断基準を学び効率的な棚卸しを行います
  2. 部下のスキルに応じた適切な裁量範囲を設計できるようになります
  3. 自律を促す伝え方を習得し任せた後の適切な支援を実践します

リスキル 管理職向け 権限移譲研修の概要

本研修では、部下への適切な権限移譲を通じて組織全体の成果を最大化するスキルを習得します。権限移譲とは、単なる丸投げではなく、部下の成長を促すために目的や判断基準を明確にしたうえで業務と裁量を委ねることです。

管理職自身の業務を棚卸しし、定型化の可否やリスク、育成効果の観点から任せるべき仕事を見極める基準を学びます。部下の習熟度に合わせて5段階の委譲レベルを使い分け、失敗を前提とした適切な裁量範囲の設計演習を行います。

意図や責任の所在を明確にする伝え方や、任せた後の適切な関与と支援の方法を習得します。部下の自律性を高めて組織の生産性を向上させたいと思っている企業様におすすめの内容です。

本研修 3つの特徴

1. 任せるべき業務の判断基準を学び効率的な棚卸しを行う

定型化の可否や育成効果などの基準をもとに、管理職が自律的に業務を整理し選定する手法を学びます。

2. 部下のスキルに応じた適切な裁量範囲を設計する

部下の経験値に合わせて5段階の委譲レベルを使い分け、過不足のない適切な権限を与える技術を習得します。

3. 自律をうながす伝え方を習得し、適切な支援を実践する

単なるやり方ではなく判断基準を伝えることで、部下が自分で考えて動ける環境を整えるマネジメントを学びます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

管理職向け 権限移譲研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、企業ごとのカスタマイズにも対応しています。別途料金もかかりませんので、安心してご相談ください。

1. なぜ今、権限移譲が求められるのか 【ゴール】権限移譲の本質を理解し、組織成果に与える影響を認識する
  • 【オープニングワーク】権限移譲の課題共有
  • 管理職の時間不足
  • 権限移譲がもたらす効果 [管理職自身へのメリット/部下の成長とモチベーション向上/組織全体のパフォーマンス向上]
  • 権限移譲を阻む心理的バリア [「自分でやった方が早い」という思い込み/失敗への不安と責任回避/コントロール欲求]
  • 改めて権限移譲とは [権限移譲とは/指示・丸投げ・権限移譲の違い/権限移譲の基本ステップ]
  • 【ワーク】管理職が行うべき仕事の再確認
2. 業務の見極め 【ゴール】管理職業務を棚卸しし、任せるべき業務を選定できるようになる
  • 管理職業務の棚卸し [業務の洗い出し方法/非定型の業務]
  • 【ワーク】業務の棚卸し
  • 任せるべき業務を見極める基準 [基準1:定型化・標準化が可能か/基準2:失敗時のリスクと影響範囲/基準3:時間対効果と業務の頻度/基準4:育成効果と学習機会になる仕事]
  • 任せてはいけない仕事 [管理職がやるべき業務/権限移譲の理由]
  • 【ワーク】業務の棚卸しと分類
3. 権限と裁量の範囲を明確化 【ゴール】業務ごとに適切な裁量範囲と権限レベルを設計できるようになる
  • 同じ仕事でも委譲レベルは変えられる [レベル1:指示待ち(調査・報告)/レベル2:選択肢の提案/レベル3:推奨案の提案/レベル4:実行後の報告/レベル5:完全委任/レベル4を目指す]
  • 業務ごとの適切なレベル設定 [業務の重要度とリスクで判断する/部下の経験とスキルレベルで調整する/段階的な権限拡大の計画]
  • レベル4を目指すための裁量範囲 [裁量範囲を明確にする要素/裁量範囲設定の具体例]
  • 失敗を前提にした権限設計
  • 【ワーク】裁量範囲の設計演習
4. 任せる際の伝え方 【ゴール】部下が自律的に判断できる伝え方を身に付ける
  • 権限を移譲する理由をどう伝えるか [背景と意図を共有する重要性/伝える際の注意点]
  • 目的・期待・ゴールの言語化 [目的の伝え方/期待とゴールの明確化]
  • 「やり方」ではなく「判断基準」を伝える [判断基準を伝える意味/判断基準の具体例]
  • 権限・裁量・制約条件の伝え方 [権限の伝え方/制約条件の伝え方/伝え方の実践例]
  • 責任の所在 [責任の二層構造/責任の伝え方]
  • 【ワーク】伝え方のシミュレーション
5. 権限移譲を成功させるマネジメント行動 【ゴール】任せた後の適切な関与と支援の方法を習得する
  • 任せた後の関与と支援 [見守ると放置の違い/適切な距離感の取り方]
  • 報告・相談・レビューの仕組み [報告の仕組み/相談しやすい環境づくり/レビューの実施]
  • 失敗時の対応と学習化 [失敗が起きたときの初動対応/失敗を学びに変える振り返り/失敗を責めない文化の構築]
  • 【ワーク】研修の振り返りと行動計画

研修金額

「料金一律」の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修カスタマイズにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

管理職向け 権限移譲研修参加者の必須条件

特になし

講師派遣が可能な地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

管理職向け 権限移譲研修のよくあるご質問

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