社会福祉法人会計・財務基礎研修【数字で経営判断する力を習得する】

財務三表を読み解き経営判断につなげる

本研修は、社会福祉法人の計算書類を読み解き、施設運営の判断に活かす力を習得する研修です。資金収支計算書・事業活動計算書・貸借対照表の読み方から予算管理・予実分析まで、演習を通して理解します。数字を根拠に業務改善や事業提案ができるようになりたい方におすすめです。

リスキル研修の3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.79という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

社会福祉法人会計・財務基礎研修はオンライン研修に対応しています

研修コード:102203   更新日:

社会福祉法人会計・財務基礎研修の目的

本研修は、社会福祉法人の計算書類を読み解き、数字を根拠に施設運営の判断や提案ができるようになることが狙いです。

本研修の対象

中堅社員 管理職

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

社会福祉法人の職員

社会福祉法人会計・財務基礎研修を実施すると

  1. 資金収支計算書からお金の流れを読み取れるようになります
  2. 事業活動計算書をもとに収益性を分析できるようになります
  3. 貸借対照表から法人の安全性を確認できるようになります

リスキル 社会福祉法人会計・財務基礎研修の概要

本研修では、社会福祉法人の財務三表を読み解き、数字を根拠に施設運営の判断や提案につなげる力を身に付けます。制度で収入が決まる一方、支出は増えやすいという特有の経営環境を踏まえ、数字を正しく把握する重要性を理解していきます。

各計算書類の構成や読み取り方を、実際の法人の計算書類を用いたケーススタディを通して具体的に学びます。あわせて、人件費率やサービス活動増減差額率、流動比率などの指標の見方も習得します。

さらに、予算管理と予実分析の進め方も確認し、数字を業務改善や事業提案に活かす流れまでを一貫して理解します。財務の知識がまだ浅い現場職員の方におすすめの内容です。

本研修 3つの特徴

1. 資金収支計算書からお金の流れを読み取れる

収入と支出を3つの区分に分けて確認し、資金繰りの状態を把握する視点を養います。

2. 事業活動計算書から収益性を分析できる

人件費率やサービス活動増減差額率など、比率を用いた分析の視点を理解します。

3. 貸借対照表から法人の安全性を確認できる

流動比率や純資産比率を用いて、短期・長期の両面から安全性を評価します。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

社会福祉法人会計・財務基礎研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、企業ごとのカスタマイズにも対応しています。別途料金もかかりませんので、安心してご相談ください。

1. 社会福祉法人における会計・財務の全体像 【ゴール】会計・財務を理解する意義と計算書類の全体像をつかむ
  • 【オープニングワーク】数字への意識
  • 会計と財務の基本理解 [会計と財務/数字を理解する重要性]
  • 社会福祉法人の財務の特徴 [制度としての特徴/一般企業との違い]
  • 社会福祉法人を取り巻く経営環境 [制度面の動向/社会面の変化/これらが示すこと]
  • 社会福祉法人の3つの計算書類 [資金収支計算書/事業活動計算書/貸借対照表]
2. 資金収支計算書の読み方 【ゴール】資金収支計算書から資金の流れを読み取れる
  • 【ワーク】自施設のお金の流れ
  • 資金収支計算書とは [収入/支出/当期資金収支差額]
  • 資金収支計算書の形式
  • 3つの区分 [事業活動による収支/施設整備等による収支/その他の活動による収支]
  • 数字の読み取り方 [資金の流れ/資金不足の兆候]
  • 資金収支計算書と日常業務のつながり
  • 【ケーススタディ】資金収支計算書を読み解く
3. 事業活動計算書の読み方 【ゴール】事業活動計算書から収益性を分析できる
  • 事業活動計算書とは [収益/費用/当期活動増減差額]
  • 【ワーク】資金があっても赤字になる理由
  • 事業活動計算書の形式
  • 3つの区分 [サービス活動増減差額/サービス活動外増減/特別増減]
  • 資金収支計算書との違い [減価償却費/借入金/目的と比較対象/違いのまとめ]
  • 人件費率・経費率の見方 [人件費率の見方/経費率の見方]
  • 収益性・採算性の分析
  • 【ケーススタディ】他施設の事業活動計算書を読み解く
4. 貸借対照表の読み方 【ゴール】貸借対照表から法人の安全性を確認できる
  • 貸借対照表とは [資産/負債/純資産]
  • 貸借対照表の形式
  • 安全性を確認するポイント [流動比率/純資産比率]
  • 固定資産と借入金の関係
  • 3つの計算書類のつながり
  • 【ケーススタディ】他施設の貸借対照表を読み解く
5. 予算管理の基本 【ゴール】予算管理と予実分析の進め方を理解する
  • 予算管理とは [予算管理の目的/予算の種類]
  • 予算管理のサイクル [予算の編成/予算の執行/予実管理]
  • 予算差異分析の方法 [収入側の差異分析/支出側の差異分析]
  • 【ワーク】予実分析を実践する
6. 数字を事業戦略に活かす 【ゴール】財務データを業務判断や提案に活かせる
  • 数字の事業への活かし方 [数字を根拠にする/提案にまとめる流れ]
  • 【ワーク】自施設の計算書類を分析する
  • 【ワーク】研修の振り返り

研修金額

「料金一律」の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修カスタマイズにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

社会福祉法人会計・財務基礎研修参加者の必須条件

特になし

講師派遣が可能な地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

社会福祉法人会計・財務基礎研修のよくあるご質問

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