社外とのビジネスメール強化研修 - 目的に応じたメールを書くオンライン研修

顧客対応の目的を達成し成果を生むメール対応力を養う

公開
講座

本研修は、社外向けのメール対応において、目的や顧客ニーズを正確に捉え適切な対応を行うスキルを習得する講座です。結論や理由をまとめるといった基本構造から相手に応じた選択肢の提示、断りや催促といった難易度の高いやり取りまでを学びます。メール文章の質を高め、顧客満足度の向上や業務効率化を実現したい企業におすすめの研修内容です。

リスキルの公開講座研修 3つの特徴

一方通行ではない研修

平均4.85という高い講師評価

ディスカッションやワークも多く、オンラインでも双方向性のある研修を実現します。公開講座での講師満足度は5段階中、平均4.85と多くの方にご満足いただいています。

実践的で高品質な研修

研修管理の手間は最小限

一度申し込めばあとは担当がすることはなし。実施案内も終了書も請求書も、何もせずとも自動的に受け取れます。楽なだけではなく、漏れる心配がありません。

安価に導入可能

リーズナブルな研修金額

一般的に1人3万円ほどかかると言われる公開研修を、リスキルでは半額ほどで受講ができます。予算が限られた企業様でも、安価に研修が導入できます。

研修コード:102311   更新日:

社外とのビジネスメール強化研修の対象

  • 社外とメールでやり取りを行う方
  • 催促や断りなど相手との関係性に配慮が必要なメールの作成に苦手意識のある方

対象や内容をカスタマイズできる「【一社研修】社外とのビジネスメール強化研修」も用意しています。一社研修も10秒でお見積りが可能です。

よくあるお悩みや課題

  • メールを書く目的や伝えるべきポイントが曖昧で、やり取りが長引いている
  • メールの作成に苦手意識を感じている

本研修の目的

本研修は、目的を明確にし成果や顧客満足につなげる社外向けメール対応スキルを修得することが狙いです。

社外とのビジネスメール強化研修の概要

本研修では、社外メールにおける「送付側の目的」を正しく設定し、成果や顧客満足につなげる実践的な文章作成技術を学びます。

前半はタイトルや冒頭での目的明示、見やすさにもつながる1ブロック2-3行の構造化、主導権を握る期日・選択肢の提示といった共通ルールを修得します。後半は問い合わせ対応での関連する情報や提案追加、顧客感情への配慮、代替案を添えたハッキリとした断り方や事実に基づく催促方法を実践ワークで身に付けます。

受講することで、不要なメール往復回数が削減され、業務効率化と顧客エンゲージメント向上を両立できます。

本研修 3つの特徴

1. 相手の負担を減らしメールの主導権を握る選択肢提示テクニックを習得できる

相手に選んでもらう選択肢や明確な期日を提示することで、メールのやり取り回数を減らし対応時間を削減する手法を学びます。

2. 成果につなげるテンプレートのカスタマイズができる

定型文に相手の名前や個別のやり取り文面を組み込み、顧客の状況や心理に寄り添うことで満足度と成果を高める文章作成術を学びます。

3. 角を立てずに意思を明確に伝える断り方と催促技術を身に付ける

「Yes」で対応できない際の代替案提示やハッキリと断るためのクッション言葉、事実と期日を示してトラブルを防ぐ催促の型を習得します。

研修時間

6時間

研修カリキュラム

1. メール対応の基本 【ゴール】メール対応の基本を理解し、研修の全体像を把握する
  • 【オープニングワーク】メール対応における課題や疑問
  • 目的を明確にする
  • ビジネスメールにおける目的は多数ある
  • 本研修で扱うこと
2. メール対応時、共通して覚えておきたいこと 【ゴール】メール対応時、共通して覚えておきたいことを学ぶ
  • 共通して覚えておきたいこと [全てに共通する対応方法]
  • 目的は冒頭+タイトルに書く
  • 本文を構造的に書く
  • メールの主導権を握る
  • 選択肢を提示し、相手に選んでもらう
  • 選択肢がない場合は期日を記載する
3. 目的に沿ったメール対応:成果目的 【ゴール】目的を明確にした上で、成果に繋がるメール対応ができる
  • 問い合わせメールへの対応
  • 返信する目的が明確なメール
  • 複雑な内容のメール
  • 営業要素を含んだメール対応
  • 相手の状況や感情に配慮した対応
  • 【ワーク】相手の状況や感情に配慮した対応
4. 目的に沿ったメール対応:断り・催促 【ゴール】メール対応で迷ってしまいがちな断り方と催促の仕方を学ぶ
  • 断り方
  • 「どうやったらできるか」を考え、提案する
  • できないことは丁寧かつハッキリと断る
  • 催促の仕方 [現状を確認する/いつまでに何をしてほしいかを具体的に伝える/行き違いの連絡だったら申し訳ないと一言添える/確認に必要な資料は再度添付しておく]
  • (参考)自身が催促メールを受け取った場合
  • 【ワーク】メールを通して断る・相手に催促をする
5. 自身からの問い合わせ・依頼 【ゴール】自身から問い合わせる際、依頼する際のメール作成ポイントを学ぶ
  • 自身からの問い合わせ・依頼メールの基本 [何が知りたいかを明確にする/端的にわかりやすい表現をする]
  • 問い合わせ・依頼メールの書き方 [タイトルと本文冒頭に問い合わせ内容を書く/問い合わせや依頼の経緯→詳細内容の順番で書く/回答期日も記載する/結びの言葉を忘れずに入れる/お願いの意味合いが強い内容の場合、相手の名前を文中に入れる]
  • 【ワーク】印刷+納品の依頼をする
6. 総合演習 【ゴール】演習でスキルを強化する
  • 【ワーク】状況に関する説明を読み、メール対応をする
  • ※複数のケースの中から選択し、メール作成をしてもらう

受講後の行動定着をサポートする仕組み

研修から一定期間が経過すると、受講者が研修後に設定した目標の進捗を思い返す機会となるメールが自動的に送られます。これにより、受講者は日常業務の中で目標への取り組み状況を確認し、行動の定着や改善につなげられます。

研修金額

オンライン研修だからこそ、研修会場費分をお客様に還元する研修金額を実現しました。

16,800 円 (税抜)/1人 開催日の見積書を作成

無料の公開講座申込み管理ツール
Reskill Teamからのお申込みなら

受講料 16,800円
15,000 円/1人

スケジュール・お申込み

お申込み関連情報

  • お申込みから当日までの流れはこちらをご確認ください
  • 同業他社および研修講師の研修への参加、自社による研修プログラムの企画の為の情報収集を目的とした研修の参加はご遠慮頂いております
  • 受講者が多い場合やお申込み頻度が高い場合は、『公開講座受講チケット』を購入することでより便利に・より安価にご利用いただけます
  • 公開講座受講チケット

大人気 開催日程のリクエストができます

  • 3名以上・1ヶ月先の日程でのご参加をご希望の場合、日程のリクエストができます。(土日祝可)
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開催スケジュールのリクエスト

開催スケジュール

開催日 時間 会場 受講料 残席 お申込み
2026/11/30(月) 10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
16,800円
見積書作成
残席: ○ 申込み
2026/12/21(月) 10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
16,800円
見積書作成
残席: ○ 申込み
2027/01/25(月) 10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
16,800円
見積書作成
残席: ○ 申込み
2027/02/22(月) 10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
16,800円
見積書作成
残席: ○ 申込み
2027/03/29(月) 10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
16,800円
見積書作成
残席: ○ 申込み
  • 日程が合いませんか? 3名以上なら開催日程のリクエストができます。(土日祝可)
  • 申込期限:開催8日前の18時まで。(例:4月9日開催の場合、4月1日18時まで)
  • 空席状況によっては直前でもお申込みいただける場合があります。申込みボタンが表示されている場合は、お申込み可能です。

講師派遣やカスタマイズしての研修実施

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  • 講師派遣による実施
  • オンラインでの研修実施
  • 自社のためのカスタマイズ対応 等々

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