セキュリティリテラシー研修 半日編 - 情報漏洩のリスクを回避するオンライン研修

情報資産を守る基礎知識と対応手順を学ぶ

公開
講座

本研修は、全社的に求められる情報セキュリティリテラシーを学ぶプログラムです。メールの誤送信や紛失といった過失リスクからソーシャルエンジニアリング対策まで、ビジネスパーソンに必要な知識を網羅的に習得できます。インシデント発生時の具体的な行動フローまで身に付くため、組織のセキュリティ体制を足元から強固にしたい企業様におすすめの研修内容です。

リスキルの公開講座研修 3つの特徴

一方通行ではない研修

平均4.85という高い講師評価

ディスカッションやワークも多く、オンラインでも双方向性のある研修を実現します。公開講座での講師満足度は5段階中、平均4.85と多くの方にご満足いただいています。

実践的で高品質な研修

研修管理の手間は最小限

一度申し込めばあとは担当がすることはなし。実施案内も終了書も請求書も、何もせずとも自動的に受け取れます。楽なだけではなく、漏れる心配がありません。

安価に導入可能

リーズナブルな研修金額

一般的に1人3万円ほどかかると言われる公開研修を、リスキルでは半額ほどで受講ができます。予算が限られた企業様でも、安価に研修が導入できます。

研修コード:102307   更新日:

セキュリティリテラシー研修 半日編の対象 全職員

  • すべての従業員、職員の方

対象や内容をカスタマイズできる「【一社研修】セキュリティリテラシー研修 半日編」も用意しています。一社研修も10秒でお見積りが可能です。

よくあるお悩みや課題

  • 情報漏洩対策を施せていない
  • 万が一のセキュリティ事故発生時にどう動けばよいか分からない

本研修の目的

本研修は、日常業務におけるセキュリティリスクを正しく判断し、適切な防衛行動と初期対応ができる状態を目指すことが狙いです。

セキュリティリテラシー研修 半日編の概要

本研修では、組織を脅かす情報セキュリティリスクの基本的な構造から、日常業務で直ちに実践できる防衛策まで習得します。

具体的には、メールの誤送信や不審なリンクの取り扱い、パスワード管理といった過失・攻撃への対策に加え、ソーシャルエンジニアリングなど心理的な隙を突く脅威への対処法を習得します。さらに、身代金要求画面の表示(ランサムウェア感染)を想定したケースワークを通じ、発生直後5分間のネットワーク遮断や報告体制の構築など、現場で機能する初期対応フローを実践的にトレーニングします。

受講によりセキュリティ意識の底上げを図り、情報漏洩事故の未然防止と迅速なリスク収束につなげます。

本研修 3つの特徴

1. セキュリティ三大要素に基づくリスク構造について知る

情報資産の機密性・完全性・可用性を脅かす事例を共有し構造的に理解します。

2. メールや端末管理における過失・攻撃リスクの防衛策を習得する

誤送信や不審URL・添付ファイルへの具体的な行動基準とパスワード管理を学びます。

3. ランサムウェア感染時を想定した5分以内の初期対応トレーニングを行う

緊急時の端末操作停止やネットワーク遮断、報告手順をケースワークを通じて体得します。

研修時間

3時間

研修カリキュラム

1. セキュリティリテラシーの基本 【ゴール】セキュリティリテラシーの基本を理解する
  • 【オープニングワーク】どこでリスクは発生するか
  • セキュリティリテラシー [情報セキュリティとは/情報資産とは]
  • 情報セキュリティインシデントの実例と影響 [実際に発生したインシデント/インシデントが企業に与える影響]
  • 情報セキュリティの三要素(CIA)
  • 【ワーク】情報セキュリティの事例を三大要素でまとめる
  • セキュリティリテラシー向上の重要性 [組織の対策の限界/最後の砦は「人」 ]
2. 日常業務でのセキュリティ対策 【ゴール】セキュリティリスクを理解し、日常業務における対策方法を身に付ける
  • 情報漏洩 [情報漏洩の種類/1)サイバー攻撃によって発生する情報漏洩/2)故意による情報漏洩/3)過失による情報漏洩/個人で実践すべきセキュリティ対策]
  • データと端末の物理的保護 [社内でのデータ媒体の管理/社外での端末使用によるリスク]
  • 【ワーク】セキュリティリスクのディスカッション
  • メールセキュリティ [メール送信時の注意事項/メール受信時の注意事項]
  • パスワード管理
  • 【ワーク】リスクを減らすパスワード管理を考える
  • ソーシャルエンジニアリングへの対策 [ソーシャルエンジニアリングとは/基本姿勢と対策]
3. インシデント発生時の対応 【ゴール】セキュリティインシデント発生時の対応手順を理解し実践できる
  • 初期対応の基本 [初期対応の重要性]
  • 報告・連絡・相談の体制 [報告すべき事象の例/報告ルートと連絡体制]
  • 【ケースワーク】インシデント発生シミュレーション
  • 【ワーク】気付きと行動の落とし込み

受講後の行動定着をサポートする仕組み

研修から一定期間が経過すると、受講者が研修後に設定した目標の進捗を思い返す機会となるメールが自動的に送られます。これにより、受講者は日常業務の中で目標への取り組み状況を確認し、行動の定着や改善につなげられます。

研修金額

オンライン研修だからこそ、研修会場費分をお客様に還元する研修金額を実現しました。

12,500 円 (税抜)/1人 開催日の見積書を作成

無料の公開講座申込み管理ツール
Reskill Teamからのお申込みなら

受講料 12,500円
10,700 円/1人

スケジュール・お申込み

お申込み関連情報

  • お申込みから当日までの流れはこちらをご確認ください
  • 同業他社および研修講師の研修への参加、自社による研修プログラムの企画の為の情報収集を目的とした研修の参加はご遠慮頂いております

大人気 開催日程のリクエストができます

  • 3名以上・1ヶ月先の日程でのご参加をご希望の場合、日程のリクエストができます。(土日祝可)
  • ご希望の方は、下のボタンよりご連絡ください。見積書はこちらから作成いただけます
開催スケジュールのリクエスト

開催スケジュール

開催日 時間 会場 受講料 残席 お申込み
2026/11/26(木) 14:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: ○ 申込み
2026/12/24(木) 10:00 - 13:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: ○ 申込み
2027/01/28(木) 14:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: ○ 申込み
2027/02/25(木) 10:00 - 13:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: ○ 申込み
2027/03/25(木) 14:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: ○ 申込み
  • 日程が合いませんか? 3名以上なら開催日程のリクエストができます。(土日祝可)
  • 申込期限:開催8日前の18時まで。(例:4月9日開催の場合、4月1日18時まで)
  • 空席状況によっては直前でもお申込みいただける場合があります。申込みボタンが表示されている場合は、お申込み可能です。

講師派遣やカスタマイズしての研修実施

講師派遣や研修内容をカスタマイズしての研修実施も人気です。

  • 講師派遣による実施
  • オンラインでの研修実施
  • 自社のためのカスタマイズ対応 等々

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