リスキルでは企業様からの要望に応え、研究開発プロセス理解研修をオンラインに対応し実施しております。
研究開発プロセス理解研修は以下を狙いとした研修です。
本研修は、研究開発から事業化までの一般的なプロセスと、各段階で求められる判断の視点を体系的に理解することが狙いです。
LIVEオンライン研修はPCやタブレットを通してオンラインで行うLIVE研修です。参加型の研修とすることで、通常の研修と同等の効果を発揮できます。
LIVEオンライン研修はeラーニングとは違う形式の研修です。eラーニングはオンライン上のコンテンツを一人で確認しながら進める自学自習型のラーニングコンテンツを指します。
LIVEオンライン研修は、通常の集合して行う研修をオンライン化したものです。リアルタイムに講師が研修を行い、双方向での研修が行えることが特徴です。
Reskillのオンライン研修は次のように実施します。
| 使用システム | 基本対応はZoomを利用(他のシステムを利用する場合も対応可能) |
|---|---|
| 研修人数 | 通常の研修と同様に各研修の特性による(最大300名まで対応可能) |
| 研修時間 | 通常の研修と同様に内容・要望により調整 |
ご自宅もしくは各企業様の会議室など、受講場所を問わず実施ができます。必要なのはインターネット環境とPCのみです(画面は小さいながらスマートフォンでも実施可能です)。

本研修では、研究開発から事業化までの一般的なプロセスと、各段階で必要になる視点を整理していきます。研究開発は数年後の売上をつくる活動であり、全体像が共有できていないと、技術と市場が結びつかないまま止まってしまいます。
研究開発の役割と全体像から入り、ニーズとシーズを結びつけたテーマ創出、研究計画とマイルストーンの設定、仮説の立て方と検証の進め方、製品化に向けた要件定義とQCDの兼ね合いまでを確認します。
さらに、事業化に向けたSTPや事業性評価、リスクと知的財産の考え方まで触れていきます。自部門のテーマを題材としたワークを重ねるため、研究開発に携わるすべての方におすすめです。
基礎研究・応用研究・開発研究の違いから、魔の川・死の谷・ダーウィンの海という三つの壁までを一続きで押さえます。
自社の技術シーズと市場ニーズを洗い出し、マトリックスで組み合わせてテーマ案を評価する演習を行います。
検証可能な仮説の書き方から、マイルストーンの置き方、撤退基準を後から緩めない判断までを扱います。