リスキルでは企業様からの要望に応え、不妊治療と仕事を両立する同僚への理解研修をオンラインに対応し実施しております。
不妊治療と仕事を両立する同僚への理解研修は以下を狙いとした研修です。
本研修は、不妊治療への正しい知識をもとに、治療を受ける同僚へ適切に配慮し、支え合える職場をつくることが狙いです。
LIVEオンライン研修はPCやタブレットを通してオンラインで行うLIVE研修です。参加型の研修とすることで、通常の研修と同等の効果を発揮できます。
LIVEオンライン研修はeラーニングとは違う形式の研修です。eラーニングはオンライン上のコンテンツを一人で確認しながら進める自学自習型のラーニングコンテンツを指します。
LIVEオンライン研修は、通常の集合して行う研修をオンライン化したものです。リアルタイムに講師が研修を行い、双方向での研修が行えることが特徴です。
Reskillのオンライン研修は次のように実施します。
| 使用システム | 基本対応はZoomを利用(他のシステムを利用する場合も対応可能) |
|---|---|
| 研修人数 | 通常の研修と同様に各研修の特性による(最大300名まで対応可能) |
| 研修時間 | 通常の研修と同様に内容・要望により調整 |
ご自宅もしくは各企業様の会議室など、受講場所を問わず実施ができます。必要なのはインターネット環境とPCのみです(画面は小さいながらスマートフォンでも実施可能です)。

本研修では、不妊治療の基本と、治療と仕事を両立する難しさを理解し、同僚の事情に配慮した言動をとれるようにします。治療を受けながら働く人の約3人に1人が両立できていない現状があり、職場の理解が欠かせません。
前半では、治療の種類や流れ、当事者が抱える負担を確認します。続いて、相談を受けたときの聴き方や、治療について詳しく尋ねる、必要以上に気を遣うといった控えたい言動を整理します。
また、ケーススタディや働きやすい職場の特徴を考えるワークを通じて、自身が実践する行動を決めます。同僚同士がお互いに支え合う風土を育てたいと考えている企業におすすめの研修です。
通院・体・心という3つの側面から、周囲には見えにくい負担を公的調査のデータとともに確認します。
打ち明けられた場面や、飲み会で答えにくい質問をされた場面での対応を、ケーススタディで具体的に考えます。
育児や介護、病気など多様な事情にも通じる配慮の基本を押さえ、ワークを通じて自身の行動を定めます。