リスキルでは企業様からの要望に応え、リソースマネジメントゲームをオンラインに対応し実施しております。
リソースマネジメントゲームは以下を狙いとした研修です。
本ゲームは、チームで協力しながら限られたリソースをどのように使うか、トラブルにどう対応するかを適切に判断するスキルを磨くことが狙いです。
LIVEオンライン研修はPCやタブレットを通してオンラインで行うLIVE研修です。参加型の研修とすることで、通常の研修と同等の効果を発揮できます。
LIVEオンライン研修はeラーニングとは違う形式の研修です。eラーニングはオンライン上のコンテンツを一人で確認しながら進める自学自習型のラーニングコンテンツを指します。
LIVEオンライン研修は、通常の集合して行う研修をオンライン化したものです。リアルタイムに講師が研修を行い、双方向での研修が行えることが特徴です。
Reskillのオンライン研修は次のように実施します。
| 使用システム | 基本対応はZoomを利用(他のシステムを利用する場合も対応可能) |
|---|---|
| 研修人数 | 通常の研修と同様に各研修の特性による(最大300名まで対応可能) |
| 研修時間 | 通常の研修と同様に内容・要望により調整 |
ご自宅もしくは各企業様の会議室など、受講場所を問わず実施ができます。必要なのはインターネット環境とPCのみです(画面は小さいながらスマートフォンでも実施可能です)。

リソースマネジメントゲームとは、、限られたリソースを使いながら10週間後までに新商品を発表する体験型ビジネスゲームです。「10週間で新商品を市場に発表すること」を目指して、全チームがリソースを管理しながらプロジェクトを進めます。

人材リソースカード(開発・技術職、管理・事務職、営業・マーケティング)が配布され、毎週決められた業務に人材をどう配置するかを考えます。また、毎週必ずトラブルが発生します。そのトラブルに人材を割くか、トラブルを無視して業務を進めるかを判断しプロジェクトを進めていく必要があります。
合計2回のゲームを実施します。後半はリソースが厳しくなる状況が続くため「リソース采配の判断方法」と「トラブルへの対応」「優先順位付け」を同時に考える必要があります。プロジェクトを進める体験を通して、判断力や優先順位の付け方を学ぶことができるゲームです。
プロジェクト進行を簡易的に体験することができるため、判断力やチームで判断するために必要な合意形成をする力が身に付きます。
ゲームの仕様として、すべてのトラブルに対応していたら10週間以内に終わらないようになっています。そのため、トラブルの優先度を考えたうえでどのように対応するかを考える力が強化されます。
1回目を実施したあと、少しレベルアップした内容でもう一度ゲームを実施します。繰り返しゲームを行うことで、スピード感を持った意思決定や合意形成方法が自然と習得できる内容となっています。