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ローパフォーマー再生研修 本人編【再生への動機づけを】

現実に直面し自己の課題を明確化することで、再生への動機づけと具体的対策を教える

本研修では、ローパフォーマーに対して働き方改善や自己価値の再発見を促し、パフォーマンスを向上させることを目的としています。
研修では、自分で現状を把握し、なぜパフォーマンスレベルが下がっているのかという原因を明らかにしていきます。
課題が見えたら、心理学の要素も取り入れながら動機づけをし、具体的対策を練っていきます。

研修コード:100080

ローパフォーマー再生研修 本人編とは?

ローパフォーマー再生研修とは、職場で生産性の低下や業務におけるミスやエラーの多発が見られ、業務に向き合う姿勢の見直しや生産性の回復を求められる従業員、いわゆるローパフォーマーのパフォーマンスを向上させるための再生研修です。

近年、職場におけるプレゼンティーズム(出勤はしているが働きが鈍い、戦力としてカウントできない、などの「いるだけ状態」)は、企業における大きな損失になると問題視されています。その背景には職場の人間関係や業務バランスからくるメンタル不調が原因となっている場合も多く、休職へとつながるリスクも高い人々です。メンタル問題を含めた企業の課題として受け止め、再生への手立てとしての研修が必要とされています。

本研修の狙い

パフォーマンスが落ちている自己の状態と評価を自覚し、パフォーマンスが落ちた要因を捉え、具体的な対策を検討します。危機感を持って生産性の回復に主体的に取り組むように動機づけをします。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

パフォーマンスの低下や勤怠の乱れが見られる従業員(降格人事の対象者、管理監督者からパフォーマンスが落ちていると評価されている従業員)

本研修を実施すると

  1. 自己のパフォーマンスと評価が落ちていることに直面化し、自覚でき、危機感を持つに至ります
  2. パフォーマンスが低下した要因がわかることで、回復への希望が持てます
  3. 生産性を回復するために取り組まなくてはいけないことがわかり、納得感を持って主体的に取り組む動機づけがなされます

研修概要

本研修は、降格人事の対象者や職場でパフォーマンスの低下が問題視されている、いわゆるローパフォーマーと称される従業員に対して、働き方の改善や自己の再発見を通じて、パフォーマンスレベルを回復させることを目的とします。

まず、当人が自己の状態を自覚することから始め、パフォーマンスが落ちた要因を考察することで自己理解を促します。

適切に働けていない現実の課題を明確化し、具体的な対策を検討します。危機感や焦燥感だけで追い込むのではなく、うまくいかない場合の問題解決の思考を教えることで、新しいスキルを獲得してもらい、生産性の回復に主体的に取り組むように、心理学を活用した動機づけを行ないます。

3つの特徴

現実に直面化し自覚することで、危機感を持つに至る

人事と管理監督者からの評価と、自己の認識のギャップにズレがある場合も多いものです。能力自己判断プログラムを使い、能力の現状について客観的に理解してもらいます。

生産性の低下の要因を自己認識することができる

どうして自分はうまく働けないのか、能力自己判断プログラムの結果と自分の業務に求められる能力の擦り合わせをします。また、パフォーマンスの低下がメンタル問題にないかどうかのアセスメントを行ないます。

心理学を活用したモチベーションアップの動機づけを行なう

ストレスの対処やモチベーションのコントロールなど、自身の課題に対して主体的に取り組めるように、心理学のノウハウを活用した動機づけを行ないます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 現状の自己理解 【ゴール】自身の置かれている状況を理解し、自覚を持つ
  • 自己が体験している現状
  • 職場で求められていることは何か
  • 不一致を起こしていることはないか
2. セルフ・アセスメント 【ゴール】現在の自分の置かれている立場や 能力について理解する
  • ワーク:能力自己診断プログラム
  • ワーク:ストレスチェック
  • ワーク:自己効力感チェック
  • ワーク:キャリア元気度診断
  • ディスカッション:ワークを踏まえたシェアリング
3. 自分に求められている役割の理解 【ゴール】ロールコンピテンシーを上げる
  • キャリアステージによる役割期待
  • ロールコンピタンシーとは
  • ワーク:ロールコンピタンシー自己診断
4. ストレスへの対処 【ゴール】ストレスについて理解し、コーピングスキルを身につける
  • ストレスのメカニズム
  • ストレスコーピング
  • ストレスが招くメンタル問題
5. パフォーマンス向上に向けて 【ゴール】1・2・3を踏まえてパフォーマンス向上のための動機づけがなされる
  • 動機づけの方程式
  • やる気スイッチの入れ方
  • パフォーマンス向上への目標設定
  • 問題解決能力をつける
6. 目標設定と行動計画づくり 【ゴール】自己の課題を認識し、目標を設定し行動計画を立てる
  • ロールコンピタンシー診断に基づき自己の課題を再確認する
  • ワーク:期間を区切った目標設定を行なう
  • ワーク:目標に沿った行動計画を作成する

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で講師派遣型研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

特になし

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