内定者研修で使えるグループワーク|種類と盛り上がる進め方

内定者研修を企画する際、「内定者同士の交流を深めたいが、どのようなワークをすればよいかわからない」「まだ打ち解けていない内定者同士で会話が続くか不安」と悩む担当者の方もいるのではないでしょうか。グループワークの種類や特徴を押さえ、進め方を工夫することで、内定者同士の交流と学びの両方につなげやすくなります。

この記事では、内定者研修で使えるグループワークを6つのタイプに整理して紹介し、チーム分けから振り返りまでの進め方と、うまくいかないときの対策を見ていきます。研修の企画から当日の運営まで、準備を進める際の参考にしてください。

作成者
株式会社リスキル

東証グロース上場(291A)・研修実績 年間3,900社以上

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目次

  1. 内定者研修にグループワークを取り入れる理由
  2. 内定者研修で使えるグループワークの6つのタイプ
  3. グループワークを組み合わせるときの順番
  4. グループワークを盛り上げる進め方5ステップ
  5. グループワークがうまくいかないときの原因と対策
  6. オンラインでグループワークを行う場合のポイント
  7. 社内での運営が難しい場合はビジネスゲーム研修も選択肢になる
  8. まとめ

内定者研修にグループワークを取り入れる理由

講義中心の研修では、内定者が一方的に話を聞く時間が長くなりがちです。グループワークを組み込むと、内定者同士が話さなければ進まない場面を意図的に作れます。

初対面同士でも会話のきっかけが生まれる

内定者同士は、内定式などで顔を合わせても、ゆっくり話す機会は多くありません。共通の課題に取り組むグループワークでは、相談や役割分担のために、自然と言葉を交わす必要が生まれます。

雑談が苦手な内定者でも、課題という共通の話題があることで会話に加わりやすくなります。

同期とのつながりが内定辞退の防止につながる

入社までの期間、内定者は「同期とうまくやっていけるか」「職場になじめるか」といった不安を抱えやすくなります。こうした不安を抱えたまま入社までの期間を過ごすことは、内定辞退の一因になることがあります。

グループワークで同期と協力して課題に取り組むと、相手の人柄を知り、入社後に一緒に働く姿をイメージしやすくなります。入社前に同期とのつながりができることで、入社への不安が和らぎ、内定辞退の防止にもつながります。

自分で考え、発言することで理解を深められる

講義を聞くだけでは、内容を「わかったつもり」で終えてしまうことがあります。グループワークでは、与えられたテーマについて自分で考え、それを言葉にしてほかの人に伝える必要があります。

さらに、ほかの内定者の意見を聞くことで、自分にはなかった考え方にも触れられます。こうしたやり取りを通じて、講義だけの場合よりも、テーマについて深く考える機会を作れます。

内定者研修で使えるグループワークの6つのタイプ

この記事では、内定者研修で取り入れやすいグループワークを、進め方の特徴から6つのタイプに整理して紹介します。協働型・情報共有型・合意形成型の3つは、ルールと勝敗が決まっていて初めてでも取り組みやすい「ビジネスゲーム」を例に取り上げます。

タイプ 主なねらい ワーク例
アイスブレイク 緊張をほぐす
聴く力と伝える力を意識する
他己紹介
協働型ワーク 計画と実行・役割分担・コミュニケーションの大切さを体感する ペーパータワー
マシュマロチャレンジ
情報共有型ワーク 情報を読み取って正しく伝える力を磨く
チームで連携する大切さを体感する
ブロックコネクトゲーム
フィールドマップ・ミッション
ディスカッション型ワーク 自分の考えを言葉にする
ほかの人の考え方に触れる
テーマディスカッション
ケーススタディ
合意形成型ワーク チームでの合意形成とコミュニケーションの力を磨く NASAゲーム
発表型ワーク 伝える力・聴く力・質問する力を磨く ブックピッチ
チーム発表

いずれのワークも、内定者同士が話し合わなければ進まない仕組みになっている点が共通しています。

アイスブレイク|最初の緊張をほぐす

アイスブレイクは、研修の冒頭で場の緊張をほぐすためのワークです。内定者研修では他己紹介が取り入れやすい方法です。

他己紹介では、ペアになって互いに話を聞き、聞いた内容をもとに相手を全体へ紹介します。限られた時間で相手の情報を聞き出し、第三者にわかりやすく伝える必要があるため、聴く力と伝える力を同時に使います。全員が一度は発言する場になるため、その後のワークで発言するハードルも下がります。

協働型ワーク|チームで1つの成果物を作る

協働型ワークは、チーム全員で手を動かし、1つの成果物を作るワークです。作業をしながら自然に会話が生まれるため、まだ参加者同士の交流が少ない段階に向いています。

代表的なものが、ビジネスゲームのペーパータワーとマシュマロチャレンジです。ペーパータワーは、紙を使って制限時間内にできるだけ高いタワーを建てるゲームです。作戦タイムと制作タイムを繰り返すため、計画を立ててから実行する流れと、その間のコミュニケーションの大切さを体感できます。マシュマロチャレンジは、限られた材料と時間でタワーを作るゲームで、役割分担やコミュニケーション、早い段階で試作することの大切さを体感できます。

協働型のワークは、1回目の後に振り返りを挟み、2回目に挑戦する進め方が効果的です。たとえばペーパータワーでは、1回目の後にうまくいくチームとうまくいかないチームの特徴を振り返り、改善点を見つけてから2回目に臨みます。1回目の反省を2回目に生かす過程で、チーム内の話し合いが活発になります。それぞれの詳しい進め方は、ペーパータワー研修とマシュマロチャレンジ研修のページで確認できます。

情報共有型ワーク|持っている情報を伝え合って課題を解く

情報共有型ワークは、メンバーごとに持っている情報が異なり、それを言葉で伝え合わないと課題を解けないワークです。1人の力だけでは完成しない仕組みのため、普段あまり話さない相手とも会話が生まれます。

ブロックコネクトゲームは、ブロックで街を作り上げるゲームです。偵察担当がチームから離れた場所にある街の設計図を30秒で覚え、チームに伝えて資材担当が必要なブロックを取りに行って組み立てます。これを繰り返し、どのチームよりも早く正確に街を完成させることを目指します。正確に情報をつかみ、わかりやすく伝える流れを何度も体験できます。

フィールドマップ・ミッションは、架空の市の地図を作り、その地図をもとに謎を解くゲームです。メンバーには役割が割り振られ、観光客のSNS投稿や過去のWeb記事など、それぞれ違う情報を持っています。その情報を口頭だけで共有して地図を完成させ、続く謎解きで隠された場所を特定します。情報を読み解く力と、チームで連携する力を同時に使う内容です。

それぞれのゲームの流れは、ブロックコネクトゲーム研修とフィールドマップ・ミッション研修のページで確認できます。

フィールドマップ・ミッションの様子

ディスカッション型ワーク|テーマについて意見を出し合う

ディスカッション型ワークは、与えられたテーマについてグループで意見を出し合うワークです。1つの結論にまとめることよりも、自分の考えを言葉にし、ほかの人の考えに触れることを重視します。

内定者研修では、「学生と社会人の違いは何か」「入社までに何を学ぶか」のように、内定者自身に関わるテーマが取り入れやすいでしょう。リスキルの内定者ビジネスゲーム研修でも、研修の冒頭でこうしたテーマのワークを行い、社会人になるためのマインドセットにつなげています。正解のないテーマのため、ほかの内定者の考えを聞くことで、自分にはなかった視点に気付けます。

仕事の場面を題材にしたケーススタディも、ディスカッション型のワークとして取り入れられます。たとえば「上司から指示を受けたとき、どのように動くか」といった場面について話し合うと、入社後の働き方を具体的にイメージしやすくなります。内定者研修 社会人としての心構え編では、指示の受け方や報告の仕方を学ぶワークとあわせて、ケーススタディに取り組みます。

合意形成型ワーク|意見をすり合わせて結論を出す

合意形成型ワークは、チームで話し合い、全員が納得できる結論を出すワークです。代表的なものが、ビジネスゲームのNASAゲームです。

NASAゲームでは、月で遭難したというシナリオのもと、限られたアイテムの優先順位をチームで話し合って決めます。まず個人で順位を考え、その後チームで話し合ってチームとしての答えを出し、発表します。最後に回答が公表されるため、個人で考えた答えとチームで話し合った答えの違いを振り返る材料になります。

自分の意見を述べたうえで、違う意見とすり合わせる必要があるため、ある程度打ち解けた後に実施すると話し合いが深まります。

発表型ワーク|考えをまとめて伝える

発表型ワークは、自分やチームの考えをまとめ、全体に向けて伝えるワークです。代表的なものがブックピッチです。

ブックピッチは、各自が選んだ本の魅力を制限時間内で紹介し、参加者同士で質疑応答を行うワークです。発表の後には投票でいちばん読みたくなった本を決めるため、聞き手も集中して発表を聴くことになります。話す側はわかりやすく要点を伝える力を、聴く側は発表者の意図をくみ取って質問する力を使います。詳しい流れは内定者研修 ブックピッチ編のページで確認できます。

ほかにも、ビジネスゲームで出したチームの結論を全体に発表する方法があります。全体の前で話すことに緊張する内定者もいるため、ほかのワークで交流が進んだ後半に置くと取り組みやすくなります。

グループワークを組み合わせるときの順番

複数のグループワークを実施する場合は、行う順番で場の雰囲気が大きく変わります。

話す量が少ないワークから多いワークへ並べる

基本は、アイスブレイク→協働型→情報共有型→ディスカッション型→合意形成型→発表型の順です。

協働型は手を動かしながら話せるため、まだ緊張が残る段階でも参加しやすいワークです。情報共有型では言葉で伝える比重が増え、ディスカッション型では自分の意見を言葉にして出し合います。合意形成型ではさらに、違う意見とすり合わせて1つの結論にまとめる必要があります。発表型は全体の前で話すため、心理的な負担が大きくなりやすいです。

いきなり意見を戦わせるワークから始めず、少しずつ話す量を増やしていくと、発言をためらう内定者も参加しやすくなります。

3時間で組み立てる場合の例

リスキルの内定者ビジネスゲーム研修では、次のような流れで3時間の研修を組み立てています。

順番 内容 主な流れ
1 社会人になるためのマインドセット 【ワーク】学生と社会人の違いは何か
【ワーク】入社までに何を学ぶか
2 ビジネスゲームの基本理解 【ワーク】他己紹介
他己紹介の振り返り
3 ペーパータワーゲーム 1回目の実施
振り返り・作戦会議
2回目の実施
振り返り
4 NASAゲーム 個人ワーク
グループワーク・発表
回答公表
研修の振り返り

身近なテーマのワークと他己紹介で打ち解けてから、協働型、合意形成型へ進む構成です。いずれのワークにも振り返りが組み込まれており、ゲームで終わらせずに気づきとして持ち帰れるようにしています。ビジネスゲームの基本理解の段階で、ゲームの後に仕事に結びつけて考えることが必要だと伝えておくのもポイントです。

受講者からは、冒頭の他己紹介がその後のワークに生きたという声も寄せられています。

男性イメージ

チームワークが多く、意見の合意形成の難しさを学べた。また、他己紹介が最初にあったことでその後のワークもスムーズに進められた。

短い時間で取り入れる場合

研修全体に十分な時間を取れない場合は、1時間程度で完結するビジネスゲームを単独で実施する方法もあります。内定式後の空き時間や懇親会の前後にも組み込めます。この記事で紹介したビジネスゲームの想定時間は、次のとおりです。

1

マシュマロチャレンジ

想定時間1.5時間/チームでの協働を通じて役割分担の大切さを体感する

2

ブロックコネクトゲーム

想定時間1時間/設計図の情報を覚えて伝え、チームで街を作る

3

フィールドマップ・ミッション

想定時間1時間/違う情報を共有して地図を作り、謎を解く

4

NASAゲーム

想定時間1時間/アイテムの優先順位をチームの合意で決める

ビジネスゲーム研修の一覧を見る

グループワークを盛り上げる進め方5ステップ

グループワークは、事前の準備から当日の振り返りまで、次の5つのステップで進めます。

  1. 事前準備でねらいと備品・会場を確認する
  2. 役割とメンバーの偏りを考えてチームを分ける
  3. ゴールと勝敗の決め方を先に伝える
  4. 実施中は介入しすぎず観察する
  5. 振り返りで体験を仕事につなげる

ステップ1とステップ2は研修日までに済ませておき、ステップ3からステップ5を当日に行います。

ステップ1. 事前準備|ねらいと備品・会場を確認する

まず、それぞれのワークで内定者に何に気付いてほしいかを1行で決めておきます。たとえば「情報を正確に伝える難しさに気付く」のように、ねらいが具体的であるほど、振り返りでの問いかけも決めやすくなります。

あわせて、備品と会場を確認します。ブロックコネクトゲームのように、設計図をチームから離れた場所に置くゲームでは、移動できるスペースが必要です。

当日までに確認したいこと

  • 各ワークのねらいを1行で言える
  • 備品がチーム数分そろっている
  • 机の配置と移動スペースを確保している
  • 制限時間を計るタイマーを用意している
  • 振り返りの時間をスケジュールに組み込んでいる

ステップ2. チーム分け|役割とメンバーの偏りを考えて分ける

チームの人数は、ゲームで必要な役割の数を基準に決めます。フィールドマップ・ミッションでは役割A・B・Cに情報が分かれ、ブロックコネクトゲームでは偵察担当と資材担当の役割があります。全員に役割が行き渡り、手持ち無沙汰になる人が出ない人数にします。

メンバーの組み合わせは、出身校や居住地域、すでに顔見知りかどうかが偏らないように分けます。仲の良い内定者同士が同じチームになると、ほかのメンバーが会話に入りにくくなるためです。

複数のワークを行う場合は、交流の幅を広げたいならワークごとにメンバーを入れ替え、関係を深めたいなら固定するとよいでしょう。

ステップ3. ルール説明|ゴールと勝敗の決め方を先に伝える

ルール説明では、何を目指すゲームか、制限時間、勝敗の決め方を最初に伝えます。たとえばブロックコネクトゲームでは、完成した街を設計図と見比べ、不足や違いがあるたびに完成時間へ5秒を加えて順位を決めます。こうした判定方法を事前に共有すると、ゲーム中の混乱を防げます。

ルールは口頭だけでなく、スライドや紙で見せると伝わりやすくなります。説明の後には質問の時間を取り、全チームが理解したことを確認してから始めます。

謎解きの要素があるゲームでは、これから参加する人のために内容を外部へ広めないよう、あらかじめ伝えておきます。

ステップ4. 実施中の関わり方|介入しすぎず観察する

ゲーム中、担当者はチームに口を出しすぎないようにします。答えに近いヒントを出すと、チームで考える機会が失われるためです。

その代わりに、発言が少ない人がいないか、役割が一部の人に偏っていないかを観察し、メモしておきます。このメモが振り返りの材料になります。

ステップ5. 振り返り|体験を仕事につなげる

振り返りは、グループワークの中で最も重要な時間です。ゲームでの出来事を「仕事ではどうか」に置き換えて考えることで、楽しかった体験が入社後に生かせる気付きに変わります。

ゲームを楽しむだけで終わらせず、その体験を仕事の場面に置き換えて考える時間を設けることが、グループワークを研修につなげるポイントです。

問いかけは、次の3段階で進めると整理しやすくなります。

段階 問いかけの例
何が起きたか うまくいった場面・うまくいかなかった場面はどこか
なぜ起きたか 情報の伝え方や役割分担にどのような原因があったか
仕事でどう生かすか 入社後の仕事で同じ場面になったらどう行動するか

チーム内で話し合った後に全体へ共有すると、ほかのチームの気付きも取り入れられます。協働型のゲームでは、振り返りの後に作戦会議を挟んで2回目に挑戦すると、気付きをすぐに行動で試せます。

グループワークがうまくいかないときの原因と対策

当日起こりやすい状況と、その原因・対策を整理しました。

よくある状況 主な原因 対策
一部の人だけが話す 役割が決まっていない 役割を割り振る
ワークごとに役割を交代する
場が盛り上がらない 最初から話す量の多いワークを置いている アイスブレイクや協働型から始める
勝ち負けにこだわりすぎる ワークのねらいが伝わっていない 開始前と振り返りでねらいを伝える
時間が足りなくなる 説明と振り返りの時間を見込んでいない 振り返りの時間を先に確保する
振り返りが感想だけで終わる 問いかけがあいまい 3段階の問いを事前に用意する

うまくいかない原因の多くは、ワークの内容よりも、順番や時間配分、問いかけといった運営の設計にあります。

ゲームを楽しんだだけで終わらせない

盛り上がりを重視するあまり、振り返りの時間を削ってしまうケースがあります。時間が押した場合でも、ゲームの時間を短くして振り返りを残すほうが、研修としての効果を保てます。

オンラインでグループワークを行う場合のポイント

遠方の内定者がいるなどの事情で、オンラインでグループワークを行う場合は、ゲームごとにオンラインで実施できるかどうかが違う点に注意が必要です。

リスキルの研修では、内定者ビジネスゲーム研修やペーパータワー研修、フィールドマップ・ミッション研修、マシュマロチャレンジ研修、内定者研修 ブックピッチ編はオンラインに対応しています。NASAゲームを使うコンセンサスゲーム研修も、対面・オンライン・ハイブリッドから実施形式を選べます。一方で、ブロックコネクトゲーム研修は対面のみの実施です。設計図を見に行ってブロックを取りに行くなど、体を動かすゲームはオンラインに向きません。

実施形式を決めた段階で、選んだワークがその形式で実施できるかを確認しておくと、直前の差し替えを防げます。

社内での運営が難しい場合はビジネスゲーム研修も選択肢になる

ゲームの進行と振り返りを社内の担当者だけで行うのが難しい場合は、ビジネスゲーム研修を利用する方法もあります。進行を講師に任せることで、担当者は内定者一人ひとりの様子の観察に集中できます。リスキルの研修では、研修で使う教材や備品が一式郵送で届くため、準備の手間も抑えられます。

社内で進行したい場合は、ビジネスゲームのレンタルキットを使う方法もあります。たとえばコンセンサスゲーム(NASAゲーム)のキットには、進行マニュアルやワークシートが含まれています。

講師に任せるか社内で進行するかは、担当者が当日どこまで運営に関われるかを基準に考えると判断しやすくなります。内定者研修のプログラム全体は、内定者研修のページで確認できます。

まとめ

この記事では、内定者研修のグループワークをアイスブレイク・協働型・情報共有型・ディスカッション型・合意形成型・発表型の6つのタイプに整理して紹介しました。ワークによってねらいが異なるため、話す量が少ないワークから多いワークへと順番に並べると、内定者が参加しやすくなります。

進め方は、事前準備、チーム分け、ルール説明、実施中の観察、振り返りの5ステップです。特に振り返りの時間を確保し、ゲームでの体験を仕事の場面に置き換えて考えることが、グループワークを交流と成長の両方につなげるポイントです。

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