仲間と協力して地図を作成し、街の謎を解く
フィールドマップ・ミッションとは、地図を完成させながら街に眠る謎を解くゲームです。3人1組で実施し、それぞれが持つ情報を口頭で伝えながら一つの大きな地図を作ります。また、作成した地図を使った謎解きもあります。協力する力・情報を読解する力・コミュニケーション力が問われるビジネスゲームです。
ビジネスゲームによる研修を簡単に実施できるキットをレンタルできるサービスです。「自社で研修を実施したい」「イベントのひとつとして実施したい」など、社内で利用したい際に気軽にレンタルできます。
記載の金額以外にかかる費用はありません。明瞭な価格でご利用いただけます。
担当者用のマニュアルもお手元に届きます。マニュアルに沿って行えば、研修が運営できる使いやすさが特徴です。
お申し込みから1週間後には研修を実施できます。研修準備の時間がないときも手軽に利用できます。
研修コード:101965 ページ更新日:
フィールドマップ・ミッションとは、上手く協力しながら伝え合うスキルや情報を読み解く力を身に付けることが狙いです。
対象は以下のとおりです
どなたでもご参加いただけます
フィールドマップ・ミッションとは、地図を完成させながら街に眠る謎を解くゲームです。参加者の皆様には「ある架空の市で実施されている地図作成謎解きゲームに参加している」という設定で2つのミッションに挑んでもらいます。

1つ目のミッションは、バラバラになった地図カードを使って正しい地図を完成させるものです。各役割が独自で持つ情報を共有しながら、正しい位置にカードを並べていきます。伝える力や多くの記事や情報を読み解く力が求められます。

2つ目のミッションは、街に眠る謎を解くゲームです。埋められたタイムカプセルの場所を、1つ目のミッションで作成した地図や情報・街の過去の記事を使いながら見つけていきます。最終的に合計点数が高かったチームが優勝です。協力する力・読解力・伝える力などが試されるコミュニケーション中心のビジネスゲームです。
各自が持つ独自の情報を言葉だけで説明し、パズルのように組み合わせて地図を完成させる体験をします。
地図カードや過去の記事など、複数の資料から正解を導き出すための高い読解力と分析力が磨かれます。
異なる役割のメンバーが協力し一つの目標を追うことで、連帯感や相互理解の深まりが期待できます。
| 研修ゲームの中身 |
■送付するもの
■データで送付するもの
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| 受講者数 | 1セットあたり3名で利用します。上限は特にありません。 |
| 所要時間 | 1時間15分程度 |
| 実施方法 | オフラインでの実施 |
フィールドマップ・ミッションの実施の流れは次の通りです。
1ゲーム説明・導入
役割分担・ゲームのルール説明
全役割に共通の情報
地図の座標
地図カードの説明
配布物の確認
勝敗の決め方
ミッション①の流れ
2ミッション①
役割A・B・Cが持っている情報で街の地図を完成させる
解答用紙に記入し提出
3ミッション②
完成した地図を使って街の謎を解く
ステップ1:街の情報を見ながら、クロスワードを解く
ステップ2:場所を特定する
ステップ3:鍵となるコードを解く
優勝チーム発表
利用の料金は下記のとおりです。
| 利用料金 | 基本利用料 30,000円 + 1セットあたり10,000円 見積書を作成 |
| 利用人数の目安 | 1セットあたり3名で利用します。上限は特にありません。 |
| 送付方法 | 必要物をメールと郵送でお送りします |
| 利用日 | 最短1週間からご利用可能です |
| お支払い | 利用日の翌月末払い(お申し込み時に請求書を発行) |
| 研修後、当社への返送物 | 地図カード |
当ページの研修はフィールドマップ・ミッションのビジネスゲームです。その他の研修や関連研修は下記より確認ください。