テーマ別研修

管理職向け 企業会計研修【意思決定のための数字理解】

経営の意思決定に必要な企業会計を構成する財務会計と管理会計の要点を短時間で理解する

本研修では、企業会計の基礎を体系的に学習します。

具体的には、財務会計の基礎となる貸借対照表(B/S)・損益計算書(P/L)・キャッシュ・フロー計算書(C/F)の要点を押さえると同時に、管理会計に必要とされるデータ集計・加工やレポート作成技術等を身につけることができます。
また、マネジメントについての知識も同時に扱います。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

明瞭価格で10秒見積り

「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

オンラインLIVE研修無料対応

研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100044

企業会計研修とは?

企業会計研修とは、管理職がマネジメントに必要になる企業会計知識を身につけるための研修です。

管理職として経営の一端を担いの意思決定を行っていく際には、企業会計の知識が必要不可欠です。企業会計の二本柱である財務会計の基礎とその応用、ならびに管理会計の基礎を学習します。

財務会計では、外部公表を目的とする損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の財務三表の要点を把握し、その相互関係性を理解します。また管理会計では、企業内部に対して経営にかかる意思決定の基礎となる会計情報を提供することを目的とし、経営計画を作成する際の基本となるものです。

企業会計の要点を理解した後は、企業活動のもっとも重要な目標である経営計画の達成に向けて、どのように予算管理と目標管理を行っていくかの仕組みを理解します。

本研修の狙い

企業活動の最終的な目的は、経営計画の達成にあります。そのためには企業会計の要点を理解し、それに基づき計画の進捗と修正を随時適切に行うことのできる情報を経営陣に提供することが重要であることを理解します。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

管理職

本研修を実施すると

  1. 財務会計の基盤となる財務三表とその相互関係性が理解できるようになります
  2. 管理会計の目的とその中心となる損益分岐点分析や新規の投資評価が理解できます
  3. 財務数値管理と活動予算管理の有機的な連携の仕組みが理解できます

研修概要

本研修では、経営計画達成のために必要な企業会計を基礎から体系的に学びます。

まず、財務会計では基本となる貸借対照表(B/S)・損益計算書(P/L)ならびにキャッシュ・フロー計算書(C/F)の要点を理解し、それらの相互関連を学習します。管理会計は社内において各業務プロセスからデータを集計・加工し、直接費や間接費の原価分析、収益性分析のレポートを作成、それをもとに現状把握や経営判断を行うことを目的としています。管理会計による情報をもとにして、主に事業計画書や中期経営計画の策定、取締役会の資料作成、予実管理と分析を行います。それぞれの企業ごとに経営者が必要とする情報を示すことが重要です。

本研修では、管理会計の重要項目である、損益分岐点分析(CVP分析)、新規投資の採算性なども学習します。最後に、企業会計の知識をベースとして、経営目標達成のためのマネジメントを学習します。

3つの特徴

自社や競合の特徴、強み、弱みを把握できるようになる

経営の意思決定に必須のデータを提供する貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の財務三表の基礎と関連性が理解できるようになります。

利益計画立案や投資の意思決定に必要な考え方を学ぶ

管理会計上の分析手法である損益分岐点分析(CVP分析)を中心に、管理会計の基礎がマスターできます。

経営目標達成のためのマネジメントを学ぶ

予算管理と目標管理を有機的に連携させて、経営計画の実現を図ることを学べます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 企業会計の種類 【ゴール】企業会計が財務会計と管理会計からできていることを理解する
  • 財務会計と管理会計のそれぞれの役割を理解する
  • 財務会計の機能・情報提供機能と利害調整機能
  • 管理会計の機能・管理会計の目的と企業活動
2. 財務会計の基礎 【ゴール】財務諸表3表の基礎的な見方を整理する
  • 貸借対照表(B/S=バランス・シート)
  • 損益計算書(P/L=プロフィット&ロス・ステートメント)
  • 収益性(ROA・ROE)
  • キャッシュ・フロー計算書(C/F=キャッシュ・フロー・ステートメント)
3. 財務会計の応用 【ゴール】財務諸表のデータをもとに、企業の経営状況の分析を行う
  • 財務分析の概要
  • 財務分析の算定式(成長性分析・収益性分析・生産性分析・安全性分析・効率性分析)
  • 役員の税務面での注意点(接待交際費・税務調査と罰則的税金について)
4. 管理会計の基礎 【ゴール】経営者の意思決定に必要な管理会計の基礎を学ぶ
  • 管理会計の役割
  • 損益分岐点分析(CVP分析)コスト(Cost)・販売量(Volume)・利益(Profit)
  • 新規投資の採算性計算
  • 減損会計とのれんについて
5. 経営目標達成のためのマネジメント 【ゴール】財務数値管理と活動予算管理の有機的な連携の仕組みを理解する
  • 財務数値管理(予算管理)予算編成・予算統制・月次決算
  • 活動目標管理(目標管理)KPIを設定・PDCAを回す

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

一定のビジネス経験がある管理職の方を対象としています

リカレントの研修は様々な企業様にご利用頂いています

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