テーマ別研修

マニュアル作成研修【使われ更新されるマニュアルを】

実際に使われるマニュアルの作成方法と仕組み化を実現する

本研修では、マニュアル作成に対する意識づけと、現場で役立つマニュアルの作成方法を身につけます。
マニュアル作成において重要となる4つのポイントを踏まえて、好例・悪例を比較しながら実務で活かせるマニュアルが作れる状態までスキルアップします。
マニュアル作成から更新作業まで一連の流れを把握できる研修です。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

明瞭価格で10秒見積り

「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

オンラインLIVE研修無料対応

研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100111

マニュアル作成研修とは?

マニュアル作成研修とはマニュアルの作成方法と運用の仕組み化を学び、現場で実践していくための研修です。

程度の差はあれど、どんな業種であれマニュアルは業務を円滑に進める上でなくてはならないものです。しかし、実際に作成すると、わかりにくいものであったり、実用的だったのは完成当初だけで、すぐに更新されなくなり使われなくなってしまう、などの問題が見受けられるようになります。

マニュアル作成研修では、マニュアル作成上発生する問題にどう対処するかを一つひとつ理解し、現場で役立つマニュアルを作成することを目指します。

本研修の狙い

マニュアル作成が必要だという意識の醸成および、現場で役立つマニュアルの作成方法・継続的な更新の仕組みを作ることを目的としています。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

マニュアルを作る必要がある全従業員

本研修を実施すると

  1. なぜマニュアル化が必要なのかを理解し、率先してマニュアルを作る意識を持つことができます
  2. マニュアルを作るだけではなく、利用を社内に浸透させることができるようになります
  3. 更新作業を効率化し抜けもれなくマニュアルを最適化することができるようになります

研修概要

本研修ではマニュアル作成の意識とその方法論を身につけていきます。

現場で役立つマニュアル作成には次のステップが必要です。「マニュアルを作るという意識を持ってもらう」「伝わるマニュアルが作成できる」「作成したマニュアルが浸透し、活用され続ける」「活用され続けるための更新作業のポイントがわかる」という4ステップです。

意識づけを行った後、「伝わるマニュアル」に共通する、押さえておきたい作成ポイントを理解します。よくあるよい例・悪い例を比較しながら、実務に役立つマニュアル作成ができるようになります。

また、作成後の社内浸透のためにはどのような工夫ができるのか、その成功例と失敗例をあげながら紹介します。更新作業がされず、ほこりが被った状態を防ぐには、どのような仕組み化ができるのかを、ワークを通じて見出していきます。マニュアル作成から更新作業まで一連の流れを理解できる研修です。

3つの特徴

現場に伝わるマニュアル作成ができる

どのような人が読んでもわかりやすく、また、正しく理解してもらえる文章が必要になります。現場がどのような情報を求めているのかを知ることから、文章の表現方法まで、詳しく知ることができます。

マニュアルを浸透させるために必要なことがわかる

よくある例を通して、マニュアルがなかなか浸透しない原因を理解し、その対処法を学んでいきます。

常に最新情報のマニュアルを維持できるようになる

必要になる更新作業を仕組み化することで、更新漏れを防ぐことができます。その方法と成功例を理解し、活用していきます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. なぜマニュアルが必要か 【ゴール】何のためにマニュアルを作成するのか腹落ちさせる
  • マニュアルとは
  • マニュアル作成の目的
  • なぜマニュアルを作成すべきか
  • ケーススタディ:マニュアル作成による成功例
2. マニュアル作成の流れ 【ゴール】マニュアル作成の流れを理解する
  • マニュアル作成の流れ
  • マニュアルの記入場所(ファイリング・適宜・オンライン)
  • マニュアルの全体構成(チェックリスト・FAQ・順・量)
  • 作成スケジュールの策定について
3. 業務洗い出しと対象範囲 【ゴール】マニュアルを作る対象業務を漏れなく洗い出し、読み手を決める
  • マニュアルを作成する業務の選定
  • 対象業務を洗い出す・抜け漏れの確認
  • ワーク:業務の分解
  • マニュアル対象者を考える
  • どこまで細かく記載するか
  • ワーク:営業事務マニュアル A社とB社
4. マニュアルの書き方 【ゴール】現場に伝わる表現力を身につける
  • 基本的な文書構成
  • 日本語の難しさ 同じ文章でも受け取り方が変わる
  • ワーク:意図を正しく伝える文章
  • 間違って理解されやすい表現いろいろ
  • ケーススタディ:成功例
  • ワーク:受付業務マニュアル/A社とB社
5. 社内浸透と更新作業 【ゴール】作成したマニュアルが活用され続けるために必要なことを知る、運用できる
  • 定着させるとは
  • 社内に浸透させる方法
  • マニュアル更新の必要性
  • マニュアル更新の仕組み化
  • ワーク:マニュアルの浸透と更新

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

特になし

リカレントの研修は様々な企業様にご利用頂いています

研修実績

TOPへ

研修のお問い合わせはこちら

リカレントのサービスに関する
お見積もり、お問い合わせはこちらから

お電話はこちら

0120-80-9217

0120-80-9217

受付時間:平日9:30-21:30/土日祝9:30-18:30

お問い合わせ
お問い合わせ
0120-80-9217 メールでのお問い合わせ