管理職向け 生産性向上トータル研修【3日間でチームの業務効率を上げる】

業務の洗い出し、チーム全体の資源をマネジメントする

本研修では、管理職としてチームや部門での業務効率を上げていくために必要なスキルを強化していきます。チームの業務を洗い出し、効率よく行うための業務改善の仕方やチーム内の資源のマネジメント方法を習得していきます。

リスキル研修の3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.75という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

管理職向け 生産性向上トータル研修(3日間)はオンライン研修に対応しています

研修コード:101035   更新日:

管理職向け 生産性向上トータル研修(3日間)の狙い

本研修では、管理職に求められるチームや部門の業務効率を上げていくためのスキルを習得します。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

チームリーダー、マネージャー、管理職

管理職向け 生産性向上トータル研修(3日間)を実施すると

  1. 業務時間の削減など、業務改善の基本のアプローチを理解できます
  2. チーム全体の生産性向上につながるタイムマネジメントを理解し、強化します
  3. チーム内の知識資産を集結・共有し、業務効率を高める方法を理解できます

リスキル 管理職向け 生産性向上トータル研修(3日間)の概要

本研修では、管理職に求められるチームや部門の生産性を向上させていくために必要なスキルを磨いていきます。

チームや部門の生産性を上げるためには、現在の業務を把握した上で、改善をしていく必要があります。業務自体の改善点や見直し方を確認していきます。その後、チーム内の資源である時間や知識のマネジメントをワークを通して、強化を図ります。

チームや部門の業務を的確に部下に割り振り、効率よく業務を行えるような体制を整え、成果を上げられるようにすることを目指します。

本研修 3つの特徴

1. 業務効率アップの施策の実施方法など、業務改善の基本のアプローチを理解する

1日目には、業務改善を行う手法を理解します。改善点を設定し、分析、解決に向けたアプローチ方法まで習得します。

2. チーム全体の生産性向上につながるタイムマネジメントを強化する

2日目には、タイムマネジメントの基礎やその必要性を理解し、適切な業務分担方法や部下の支援の仕方を理解していきます。

3. チームの知識資産を集結・共有し、業務効率を高める方法を理解する

3日目には、個々人の知識や企業の知識資産を組織的に集結・共有することで、効率を高めるマネジメント方法を習得します。

想定研修日数

3日間 (変更が可能です)

管理職向け 生産性向上トータル研修(3日間)カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1日目

1. 業務改善とは 【ゴール】業務改善の意味を理解し、身近な業務改善について見ていく
  • 【オープニングワーク】これまでに行った業務改善の共有
  • 業務改善とは何か [業務改善の目的/業務の進め方は変化する]
  • 業務改善の成功事例 [ムダの排除/業務プロセスの見直し/業務統一/業務をやめる]
  • 会議の効率化 [改善のチェックポイント/会議改善の進め方]
  • 【ワーク】現在参加している会議に問題はあるか、その改善策を考える
  • 資料作成の効率化 [効率化のヒント]
  • 【ワーク】現状の問題点、その改善策
  • 業務改善の進め方 [業務改善の全体像]
2. 業務改善のターゲット設定 【ゴール】業務改善の目標を設定し、身近な事例を確認する
  • 【ワーク】業務改善のターゲット設定 [効率の向上、ミスの削減、成果の向上について改善事項をあげる]
  • 改善点が見つからないとき [「3つのム」「やめたい」による確認]
  • 改善項目の選定 [選定の優先度、注意]
  • 対象範囲・目的・目標の明確化
  • 【ワーク】書き出した改善ポイントについて、対象範囲・目的・目標を考える
3. 現在の業務の把握 【ゴール】現在の業務を把握するためのメソッドを学ぶ
  • 業務把握の基本 [なぜ行うか/業務把握のゴール]
  • 業務把握の方法論 [階層図作成/一覧表作成]
  • 業務分析 [業務量調査/ABC(パレート)分析]
  • 【ワーク】パレート図
4. 業務改善のプランニング 【ゴール】業務改善のプランニングとアイデアの出し方を学ぶ
  • 改善アイデアの出し方 [アイデアを出すためのポイント3つ]
  • 【ワーク】業務の1つについて数名でアイデア出しをする
  • 改善アイデアの評価と選定 [評価軸/評価方法]
  • 【ワーク】出したアイデアを評価する
5. 業務改善策の実行 【ゴール】業務改善の運用におけるポイントを把握する
  • 業務改善プランの策定 [実施計画書の書き方/PDCAサイクル]
  • 【ワーク】実施計画書の作成

2日目

1. チームタイムマネジメントの基礎理解 【ゴール】チームタイムマネジメントについて理解し、自チームを振り返る
  • 【オープニングワーク】あるチームの事例
  • チームタイムマネジメントとは何か
  • 仕事の質×速度で見る「チームタイムマネジメント」
  • 【ワーク】あなたのチーム構成はどうか
2. チーム全体の業務を洗い出し、無駄を省く 【ゴール】チーム全体の業務を洗い出し、無駄を省くことでチームをマネジメントする土台を作る
  • チーム内業務の現状を把握する
  • チーム全体の業務について棚卸しを行う [【ワーク】チームで優先すべき業務は何か]
  • チームで優先すべき仕事は何か
  • 無駄を省く [ECRSの法則]
  • 【ワーク】仕事の無駄を洗い出す
3. 業務分担 【ゴール】部下の能力を把握した上で、適切な業務分担を行う
  • 業務への人員配置を考える [部下の能力と知識を把握する]
  • 【ワーク】部下の能力把握
  • 個人の要因にも配慮する
  • 【ワーク】業務分担を考える
4. 部下自身のタイムマネジメントを支援する 【ゴール】部下自身が適切に実行できるような仕組みを考える
  • 部下の実行を支援する
  • タスクの可視化 [可視化のメリット/タスクの可視化方法]
  • 標準時間 [標準時間を作る際のポイント]
  • アウトプットの明確化
  • 部下の進捗を随時チェックする
  • 【ワーク】部下の進捗をどのようにチェックすれば良いか
  • 具体的なチェックの仕方 [5分で構わないので、振り返ってもらう/進捗が思わしくない場合]
  • 効率的な業務の進め方を考え、仕組み化する

3日目

1. ナレッジマネジメントとは何か 【ゴール】ナレッジマネジメントの全体像を理解する
  • ナレッジマネジメントとは何か [暗黙知/形式知/暗黙知から形式知への変換が必要]
  • ナレッジマネジメントの効果 [業務の効率化により、組織全体の生産性が上がる/属人的な業務を軽減できる/営業力や技術力が強化される]
  • 前提:ノウハウを隠すことは最もやってはいけない
  • 【ワーク】自部門の「形式知」と「暗黙知」
2. SECI(セキ)モデルによるマネジメント 【ゴール】SECIモデルにより、知識創造スパイラルの構造を理解する
  • SECIモデルとは
  • SECIの詳細 [共同化/表出化/連結化/内面化]
  • ナレッジマネジメントの成功例 [IT機器メーカーA社 開発業務の効率化]
  • 注意したい表出化 [表出化が重要な理由/表出化での失敗事例]
  • 【ワーク】どのような形式知にしていくことが必要か
  • 業務フロー図を用いた表出化 [業務フロー図]
  • 可視化することのメリット [業務を直感的に理解できる/漏れのないマニュアル作成に活用できる/業務改善に繋げることができる]
3. 業務フロー図作成の準備を行う 【ゴール】業務フロー図の作成に必要な準備を行う
  • 作成準備の流れ [業務フロー図作成の準備]
  • 業務フロー図作成の目的を明確にする [目的を明確にする/どの業務をフローとして表すか]
  • 【ワーク】業務フロー化する業務を考える
  • 業務の担当者や部署を明確にする
  • 【ワーク】担当者を洗い出す
  • 業務のタスクを洗い出す [タスクの書き方/1. 箇条書きで書き出す/2. 大きくグループに分ける/3. 時系列に並べる/4. 不要なものを取り除く]
  • 【ワーク】業務のタスクを洗い出す
4. 業務フロー図を作成する 【ゴール】業務フロー図の作成方法を理解し、実践する
  • 業務フロー図作成のルール [業務フロー図で用いる記号/組織や部署で記号を定める場合、ルール化する/システムがなくても作成できる]
  • 【ワーク】業務フロー作成
  • 【ワーク】作成した業務フローを共有し、フィードバックをする
  • (参考)必要に応じて要素を追加することもできる
  • 表出化をしてからSECIモデルを回す [関わるメンバーに共有する/他チーム・他部署とも共有する/業務フロー通りに実行する/再度振り返る]

研修金額

料金一律の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修のアレンジにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

管理職向け 生産性向上トータル研修(3日間)参加者の必須条件

特になし

研修提供地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

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