管理職向け チーム風土活性化トータル研修【計3日間で成果を上げる集団に】

働きやすい環境を作り、優秀なチームに変えていく

本研修では、管理職に求められるチームの形成・活性化に関するスキルを強化していきます。様々な人が働くチームで成果を上げていくには、目的を共有し、同じ方向に向かうことが重要です。3日間を通して、チームの土台となる環境の作り方とチームの醸成の仕方について学びます。

リスキル研修の3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.75という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

管理職向け チーム風土活性化トータル研修(3日間)はオンライン研修に対応しています

研修コード:101033   更新日:

管理職向け チーム風土活性化トータル研修(3日間)の狙い

本研修は、自部門の社員が成果を上げられるような職場作りを目指します。働きやすい職場で成果を上げるためのチームづくりについて習得していきます。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

チームリーダー、マネージャー、管理職

管理職向け チーム風土活性化トータル研修(3日間)を実施すると

  1. 優秀なチームを作っていくための方法を習得できます
  2. チームメンバー同士で言い合える環境の作り方を理解できます
  3. チームメンバーの強みを活かし方を確認できます

リスキル 管理職向け チーム風土活性化トータル研修(3日間)の概要

本研修では、チームをまとめ上げ成果を出す管理職に求められる職場づくりやチームの形成や活性化に必要なスキルを網羅的に確認していきます。

多様な属性や働き方、価値観を持つメンバーの強みを活かしてチームに貢献してもらうことが重要です。それぞれの強みを活かせるように働きやすい「風通しのよい」職場に変えていくことで成果を上げることができます。メンバー同士で意見が飛び交い、目的を達成できるチーム作成に活かすためのヒントを得ることができます。

本研修を実施することによって、成果を上げる優秀なチームを作るための計画を立てていくことができます。

本研修 3つの特徴

1. 優秀なチームを作るための方法を習得する

1日目には、チームの段階に応じた目的の浸透方法を学んでいきます。優秀なチームは必ず共通の目的を持っていますので、その浸透方法を確認します。

2. チームメンバー同士で意見を言い合える環境の作り方を理解する

2日目には、風通しのよい職場づくりとは何かを理解した上で、そのような環境を作るための条件を一つひとつ確認していきます。部下からも提案が上がる職場づくりを目指します。

3. チームメンバーの強みを活かし方を確認する

3日目には、それぞれの属性や働き方への基礎理解からマネジメントのポイントまで確認していきます。多様な人材・働き方に対応できることを目的としています。

想定研修日数

3日間 (変更が可能です)

管理職向け チーム風土活性化トータル研修(3日間)カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1日目

1. チームビルディングの基礎理解 【ゴール】グループとチームの違いを知り、チームを作る価値を理解する
  • 【オープニングワーク】チームビルディングに必要な力
  • 【ワーク】グループとチームの違いを考える
  • チームとは何か
  • チームワークとチームビルディング [チームワークとは/チームビルディングとは]
2. チーム形成 【ゴール】チーム形成の流れを知る
  • タックマンモデルとは
  • 形成期 [組織の状態/人間関係/各個人]
  • 混乱期 [組織の状態/人間関係/各個人]
  • 統一期 [組織の状態/人間関係/各個人]
  • 機能期 [組織の状態/人間関係/各個人]
  • チームビルディングに失敗すると
  • 【ワーク】それぞれの領域でのチーム形成方法
3. チームの目的 【ゴール】チームの目的を真剣に考え、チームを導く
  • ⽬的の必要性 [目的がなければチームにならない/なぜ目的が無ければいけないか]
  • 【ワーク】自チームの状況確認
  • 目的が判断の主軸になる [目的は主軸となる/企業の実例]
  • ⽬的の設定方法 [目的設定のための質問/我々は何を達成するための集団なのか/企業の事例/なぜ我々はそれを達成すべきなのか/会社全体のものはあるが、それの利用でいいか/目的を活用するために/目的は仮でも構わない]
  • SMARTによる目標設定 [目的と目標設定の関係/SMART]
  • 【ワーク】チームの目的は何か・目標を具体化する
  • 価値観の共有 [価値観とは/人は書いてあるものには従う/価値観を一致させると]
4. チームメンバーの強みと弱みの把握 【ゴール】チームの成果をあげるために、チームメンバーの強みと弱みを把握する
  • 人の強みを活かす [チームリーダーとしての心構え]
  • 弱みは共有により中和する [弱さの共有/弱さを共有するために]
  • 【ワーク】自分の強み・弱みを考える
  • チームメンバーのできることを把握する [チームメンバーの強みを把握する/3つのスキルセット]
  • 【ワーク】チームメンバーの能力把握
  • ハーマンモデル
  • リフレーミングにより強みに変える
  • 個人の要因にも配慮する
5. 役割の明確化 【ゴール】適切な業務分担を行い、チームメンバーの役割を明確にする
  • チーム内業務の現状を把握する [業務の棚卸しを行う]
  • 【ワーク】自チームの業務を棚卸しする
  • チームで業務を分担する [業務分担の重要性]
  • 【ワーク】強みに合わせて仕事を割り振る
  • 【ワーク】アクションプランを立てる

2日目

1. 風通しの良い職場職場づくりの基本理解 【ゴール】風通しの良い職場がどのようなものか理解します
  • 【オープニングワーク】現状把握
  • 風通しのよい職場の特徴
  • 風通しのよい職場のメリット
  • 心理的安全性の高い職場を作る
  • 部下から情報・提案が上がる仕組みを作る
  • 提案を実行させるために支援する
2. 心理的安全性の高い職場作り 【ゴール】心理的安全性のある職場にするための項目を理解し、自部門についての対応を考えられるようになる
  • 心理的安全性のある職場 [心理的安全性とは/Google社での調査結果/心理的安全性のあるチームの特徴/心理的安全性が不足しているチームの特徴]
  • 【ワーク】現状の確認
  • 心理的安全性の高い、安全な職場にするために
  • 助け合える環境を作る
  • 多様性を受け入れる [ダイバーシティとは/ダイバーシティに必要な考え]
  • チーム内でのタスクが見える化されている [可視化のメリット/タスクの可視化方法]
  • 【ワーク】心理的安全性を高めるためにできること
3. 部下から情報・提案が上がる仕組み作り 【ゴール】適切な情報共有が上司からも部下からもされる仕組みについて学ぶ
  • チーム内での情報共有
  • トップダウンとボトムアップ
  • トップダウン [トップダウンで情報を共有する際のポイント]
  • ボトムアップ [ボトムアップで情報を引き上げる際のポイント]
  • 提案の受け止め方 [最後まで話を聴く/提案してくれた事実を評価する/提案への対応を明確にする]
  • 【ワーク】情報共有について改善策を考える
4. 提案を実行させるために 【ゴール】部下からの意見や提案を実行させるための手法を理解する
  • 提案を実行する際には手順が必要 [前提:ボトムアップからの実行は時間がかかる]
  • まずは原因を分析する [「なぜ」で掘り下げる]
  • PDSの流れで実行する
  • 目標を立てる [目標があれば手段や行動も分かる/できるだけ具体的な目標を立てる]
  • Plan(計画) [目標と現状のギャップを確認する/ギャップを埋めるためにやるべきことを考える]
  • Do(実行) [進捗の確認をする/失敗を歓迎する]
  • See(評価) [褒める/実行が上手く進まず失敗に終わった場合]
5. 職場改善計画を立てる 【ゴール】研修を踏まえて、自部門の職場改善計画を立てる
  • 研修の振り返り
  • 職場改善計画を立てる [どのような職場にしたいか(あるべき姿)/現状の職場はどのような状況か(現状)/あるべき姿と現状のギャップを洗い出す]
  • ギャップを改善する施策や仕組み作りを考える
  • やることリストを作る(時間があれば実施)

3日目

1. ダイバーシティ・マネジメントとは 【ゴール】管理職に求められるダイバーシティ・マネジメントの概要を理解する
  • 【オープニングワーク】現在の状況確認 [多様な価値観や働き方への対応ができているか]
  • 組織が管理職に期待する役割 [直接の成果/価値への取り組み/人材の育成・活用]
  • 管理職に求められるダイバーシティ・マネジメント [ダイバーシティとは/ダイバーシティ・マネジメントとは/導入するメリット]
  • ダイバーシティ・マネジメントに必要なスキル [属性のち外を活かすマネジメント/多様な働き方を活かすマネジメント]
  • 前提:必要な心構え [相手への理解をベースに一人ひとりと向き合う/アンコンシャスバイアス]
2. 属性の違いに合わせたマネジメント 【ゴール】多様な属性について理解を深め、それぞれに対する適切なマネジメント方法を理解する
  • 属性とは何か [内側の属性を理解する]
  • 女性 [女性活躍推進法/マネジメント方法]
  • シニア [シニア層の悩み/マネジメント方法(3つの尊/コミュニケーション重視/ワークライフバランスに配慮)]
  • LGBT [LGBTとは/マネジメント方法]
  • 障がい者 [障害者雇用の義務化/障害の種類/当事者の悩み/前提となる考え方/マネジメント方法(合理的配慮)]
  • 異文化 [相対的に捉える/見える行動や発言だけで安易に判断しない/信頼関係の作り方/ローコンテクストとハイコンテクスト]
  • 【ワーク】相手に依頼をする(自分と異なる国の方への依頼)
3. 多様な働き方を活かすマネジメント 【ゴール】多様な働き方をする社員が、仕事と生活を上手く両立するための支援方法を確認する
  • 仕事と生活の両立のために必要なマネジメント
  • 限られた時間で成果を上げてもらう
  • 【ワーク】仕事と生活を両立しているメンバーへの現状の支援を共有(育児・介護など)
  • 出産・育児 [制度の確認/マネジメント方法(制度を共有する・フォローできる仕組みづくり・早めにSOSを出せるように)]
  • 介護 [介護休業制度/マネジメント方法]
  • 育児・介護休業法の改正について
  • 治療 [メンタルヘルス不調/対応に必要な心構え/不調のサインに気づく/相談の対応]
4. ケーススタディ 【ゴール】多様な人材に対する、具体的なケーススタディへの対応方法を考える
  • 【ケース】ワークライフバランスを大切にしたい部下
  • 【ケース】メンタルヘルスケアへの対応
  • 【ケース】仕事と育児の両立をしている部下

研修金額

料金一律の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修のアレンジにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

管理職向け チーム風土活性化トータル研修(3日間)参加者の必須条件

特になし

研修提供地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

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