テーマ別研修

エンジニアのための対人力強化研修

コミュニケーション能力を高め、仕事を円滑に進めることができるエンジニアを目指す

エンジニアのための対人力強化研修では、コミュニケーションの基礎知識を理解し、円滑に提案や報告を進められるようになります。コミュニケーションの苦手意識をなくし、メンバーや顧客とのコミュニケーションが円滑にできる方法を学びます。社内外でのコミュニケーションで意識すべき点を理解することで、より良い関係を築き上げられるようになります。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

明瞭価格で10秒見積り

「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

オンラインLIVE研修無料対応

研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100205

対人力強化コミュニケーション研修とは?

エンジニアのための対人力強化研修とは、コミュニケーションが苦手なエンジニアの対人力を向上させる研修です。

「人と話すのが苦手」「できるだけコミュニケーションせずに仕事を進めたい」という思いから、エンジニアの仕事を選んだ人は多くいます。しかし、エンジニアの業務はチームで行うことが多く、計画通りに開発業務を終わらせるために、そして顧客の希望通りのシステムを開発するために、メンバー間や顧客とのコミュニケーションが極めて重要となります。

そのため、エンジニア向け研修を通したコミュニケーションスキルの向上が求められています。

本研修の狙い

コミュニケーションの基礎知識について理解し、エンジニアに必要な対人コミュニケーションスキルを身につけます。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

コミュニケーションを苦手としているエンジニア、管理職を目指しているエンジニア

本研修を実施すると

  1. 会話を続けるためのテクニックなどのコミュニケーションの基礎がわかるようになります
  2. 顧客への提案や報告など、社外でのコミュニケーションが円滑にできるようになります
  3. 上司、同僚、部下など、社内でのコミュニケーションが円滑にできるようになります

研修概要

エンジニアのための対人力強化研修は、エンジニアの対人コミュニケーション力を向上させることを目的としています。
まず、エンジニアにありがちなコミュニケーションのケーススタディを行い、何がいけないのか、どこを意識してコミュニケーションするべきなのかについて理解していきます。また、社外・社内でのコミュニケーションをさらに良くしていくためのテクニックについて、ワークによる実践演習を交えながら習得します。
さらに、将来プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーになった際、メンバーに対してどのようなことを気をつけながらコミュニケーションを取ることが有効なのかについても学びます。

3つの特徴

社外でのコミュニケーションで意識すべき点がわかる

実際にあったエンジニアのコミュニケーション失敗例を参考に、社外で求められるコミュニケーション方法について理解します。

社内でのコミュニケーションで意識すべき点が理解できる

座学だけではなく、改善後のトーク例を自身で考え実践することにより、円滑なコミュニケーションができるノウハウとスキルを身につけます。

プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーとして気をつけるべき視点が身につく

メンバーとしてだけではなく、管理する立場のコミュニケーションで注意すべきポイントについても理解します。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 社外でのコミュニケーション(1) 【ゴール】お客様との会話方法を習得する
  • 会話を続けるためのテクニック①:言葉のオウム返し
  • 会話を続けるためのテクニック②:オープンクエスチョン
  • 会話を続けるためのテクニック③:相手の質問を自分も繰り返す
  • ワーク:会話を続けるテクニックを実践する
2. 社外でのコミュニケーション (2) 【ゴール】お客様を思った提案方法を取得する
  • アクティブリスニング
  • IT技術以外で必要な知識
  • 相手に伝わるプレゼンテーションとは①:アイスブレイク
  • 相手に伝わるプレゼンテーションとは②:話し方
  • 相手に伝わるプレゼンテーションとは③:ARCSモデルを意識しよう
  • attention(注意喚起)
  • relevance(関連性)
  • confidence(自身)
  • satisfaction(満足)
3. 社外でのコミュニケーション (3) 【ゴール】お客様への謝罪方法を習得する
  • トラブルの報告の仕方①:技術者視点にならないトラブル報告仕方、お詫びの仕方
  • トラブルの報告の仕方②:意識すべき大事なこと8つ
  • ワーク:実際にあったトラブルを参考に、実践してみる
4. 社内でのコミュニケーション(1) 【ゴール】上司、同僚とのかかわり方を習得する
  • 考えや気持ちを伝える3つのスタイル(アグレッシブ・アサーティブ・ノンアサーティブ)
  • 報・連・相のコツ:ABC理論を意識する
  • 相手を変えるのではなく、自分を変えよう
5. 社内でのコミュニケーション(2) 【ゴール】部下、後輩とのかかわり方を習得する
  • 話を聞く姿勢
  • 共感のテクニック
  • 部下やメンバーが成長を感じてもらいやすい環境とは(ストレッチ、リフレクション、エンジョイメント)
  • メールだけで終わらせない、メールと口頭報告を組み合わせる
6. まとめ 【ゴール】コミュニケーションが取れるエンジニアへの理解と落とし込み
  • ワーク:社内外で必要とされるエンジニアとは
  • ワーク:発表(自分が思う必要とされるエンジニアの姿を共有、すぐにとりかかろうと思っていること、1ヶ月後の自分の姿)

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

コミュニケーションを苦手としているエンジニア、管理職を目指しているエンジニア

リカレントの研修は様々な企業様にご利用頂いています

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