テーマ別研修

DevOps全体像理解研修 | 柔軟で迅速な開発サイクルを実現する

DevOpsの概念と具体例を学び、自らの開発に適用できるようにする

公開
講座

本研修ではDevOpsの成り立ちを理解し、具体的な事例に基づくDevOpsの考え方を学びます。また正しいDevOpsの概念を身につけることで豊富なDevOpsの要素を自らの現場に落としこめるようになります。それによってチームの風土が改善されて開発効率が向上します。

研修コード:100239

本研修の対象 エンジニア

  • 迅速なシステム開発、改修と安定的なシステム運用を実現したいエンジニア
  • 開発効率化の課題を常に抱えているエンジニア
  • DevOpsの概念を取り入れたサービスの運用・管理者を目指す方

よくあるお悩みや課題

  • DevOpsを実現するにあたっての基礎知識を1日で学んでしまいたい
  • 理想とされる仕組み作りがよくわからない
  • 書籍やWebサイトなどで学習をしてみたものの、理解度に不安がある

本研修の狙い

DevOpsの本質的な考え方とそれを実現する具体例を学習し、柔軟かつ迅速な開発ができるエンジニアを育てる

研修概要

本研修では、DevOpsが誕生した経緯とそれが広がっていった要因を具体例を交えながら学ぶことでDevOpsの実態とそれらが目指しているものを理解します。

また、DevOpsの様々な考え方を知りそれを実現するための取り組みを知り、使用されているツールを習得することで、より具体的に実際の現場へDevOpsを活用する方法を学習します。

「DevOpsを知る」では抽象化からモニタリングまでの重要な要素を理解しDevOpsの基本的な概念を習得します。「組織とDevOps」や「DevOpsのために仕組みを変える」ではチーム全体のDevOpsへの取り組みを学び、チーム全体に影響を与えるエンジニアに成長します。

3つの特徴

DevOpsの概念の醸成を時系列に沿って学び、わかりずらい部分を解消しながら理解する

DevOpsは突然生まれた概念ではありません。DevOpsが生まれた背景をシステム開発の歴史の流れに沿って理解し、その全体像を掴みます

DevOpsを形作る具体的な取り組みやツールを知り、即実践のスキルを身につける

DevOpsの個々の要素を丁寧に理解し、現場で活用できるように具体例とともに学んでいきます

DevOpsのゴールをイメージすることで、DevOpsを取り入れる機会を獲得する

DevOpsを実現したチームとはどのようなものか。それがもたらす恩恵を知ることで、DevOpsに取り組むモチベーションを高めます。

研修時間

7時間

研修カリキュラム

1. DevOspの誕生背景 【ゴール】DevOpsが提唱された背景を学び、それがどのような課題を解決できるかを理解する
  • アジャイル開発
  • 開発者(Dev)と運用者(Ops)の対立
  • Infrastructure as Code
  • コンフィギュレーションツール
  • 省力化、宣言的、抽象化、収束化、冪等性
  • 変化に対応するための文化
  • 尊重、信頼、失敗に対する前向きな姿勢、非難をしない
2. DevOpsを知る 【ゴール】より具体的なDevOpsの考え方を身につける
  • ビジネスニーズへの迅速な対応
  • PDCAサイクルとDevOps
  • 抽象化「仮想化、コンテナ、SDS、SDN」
  • 自動化「自動ビルド、RESTAPIでの設定変更」
  • 共通化「課題管理、コミュニケーションツール、ソフトウェア構成管理ツール」
  • 継続的インテグレーション「Jenkins、Travis CI、CircleCI」
  • モニタリング「ELKスタック」
3. 組織とDeVOps 【ゴール】DevOpsで対応する組織の課題を考える
  • 属人性の排除「ローリングアップデートの管理」
  • チーム間のオーバーヘッド「複数チームの連携によって発生する不要な期間や作業」
  • 品質を高く「お互いの得意な領域を、お互いの事情を知りながら設定する」
  • コンウェイの法則「システムを設計する組織の構造は、システム自体の構造に影響を与える」
4. DevOpsのために仕組みを変える 【ゴール】DevOpsを中心とした仕組みづくりを学ぶ
  • アプリケーションアーキテクチャを変える
  • 「The Twelve-Factor App、マイクロサービス、アンチフラジャイル」
  • インフラアーキテクチャを変える
  • 「Immutable Infrastructure、Blue-Green Deployment、オンプレVSクラウド、SaaS、ログ」
  • チームを変える
  • 「スクラム開発、チケット駆動、SRE、ChatOps」
5. DevOps化されたチームができること 【ゴール】DevOpsに取り組んだ結果をイメージできるようになる
  • 障害対応「間に落ちる問題を作らない、素早くアタリをつける」
  • 継続的インテグレーション/デリバリの実現「開発と運用のリリース計画の共有」
  • パフォーマスチューリング「互いのパフォーマンスをそれぞれ気にする」
  • 開発担当と運用担当の協力体制

研修金額

明瞭価格で実施できます。

29,800 円 (税抜)/1人   定員:各回 18名

  • 通常価格となります。スケジュール・会場により異なる場合がありますので、下のスケジュールに記載された受講料をご確認ください
  • 最少催行人数に達しなかった場合には中止となる可能性がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の1週間前に行います

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