テーマ別研修

ユーザインタフェース設計研修【実践的な理論を学ぶ】

実践的なユーザーインターフェースの理論を学び、現場で役立つスキルを身につける

本研修では優れたユーザインタフェースをデザインするための各種理論を理解し、高いユーザー体験をもたらすソフトウェアデザイナーを育てます。また、ユーザーに対する調査の手法も学ぶことでインタラクティブな開発を行うスキルを身につけます。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

明瞭価格で10秒見積り

「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

オンラインLIVE研修無料対応

研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100383

ユーザインタフェース設計研修とは?

ユーザーインターフェース設計研修とは、優れたインタフェースデザインを実現するための心理学にもとづく各種ノウハウを習得する研修です。どんなに素晴らしい製品であっても、人がそれを使ってくれなければ意味がありません。そのためには「ユーザー中心」の考えが重要になります。

「ユーザー中心」にするための方法のひとつは実際にユーザーに尋ねてみることですが、そこからデザイナーが求める答えを得られないことはしばしばあります。ユーザーの本当に求めていることを知るためにも様々なリサーチ方法があり、それを学ぶことでユーザーの期待に答える精度をあげることができます。また、ユーザー自身も気づかない本能にもとづいた部分を意識することも重要です。それをうまく利用する手法も習得し高いユーザー体験を提供できます。

※ 4名以下の少人数であれば「【公開講座】ユーザインタフェース設計研修」も便利にご利用いただけます。

本研修の狙い

高いユーザーインターフェース構築スキルを身につけ、素晴らしいユーザー体験を与えるデザイナーやエンジニアを育てます

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

ソフトウェアデザインに関わる人

本研修を実施すると

  1. 入念なリーサーチ方法を学ぶことによって、ユーザーの要求を正しく把握できます
  2. 具体的なデザインエッセンスを身につけて、質の高いインターフェースをつくれるようになります
  3. 実践的なワークを主体的に学ぶことで、知識を定着させてすぐに使えるようになります

研修概要

本研修では、ユーザーへの入念なリサーチの効果とその手法を学ぶことで、ユーザーの要求を正確にデザインに反映できるようになります。また、ワークではデザインをする側とユーザー側の感覚の乖離を実感でき、ユーザーインターフェースの重要性を理解します。

ユーザーの要求を調査する方法を習得した後は、実際にそれを実現するための具体的なデザイン手法をじっくり身につけ、成果物の品質が格段に向上します。ワーク「実践、ユーザーインターフェース」では、それまでに学んだノウハウを活かして成果物をつくることで、知識の定着を図ります。

心理学にもとづいた理論を用いることで、潜在的にユーザーを満足させることができる技術を身につけます。

3つの特徴

ユーザーの視点に立って考える力を養い、顧客満足度の高い成果物を作成する

「ユーザー中心」の考えを実現するために、ユーザーが何を望んでいるかを様々な角度から明らかにします。

ユーザーの要望だけでなくユーザー自身も気づかない要求を再現できる技術を身につける

心理学にもとづいた各種デザインノウハウを学ぶことで、ユーザーの要求に答える力を獲得します。

学んだ知識をすぐに自分のスキルとして扱えるように、ワークを重点的におこなう

各ワークでは知識を具体的な事例に落とし込めるお題を用意して、現場ですぐに使えるスキルを身につけます。

想定研修時間

7時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 入念なリサーチ 【ゴール】UI設計前のリサーチの方法とその際の注意点を学ぶ
  • ユーザーの観察
  • ジョブシャドウイング
  • コンテキストインタビュー
  • リモートのシャドウイング
  • コンテキストインタビューの限界
  • ペルソナの活用とその危険性
  • 付随資料の作成(マニュアル、ブログ投稿、スクリーンキャスト、プレリリース)
2. 実践カードソート 【ゴール】ユーザーの実際の感覚を調査する
  • 文章のユーザビリティ(文章は読まれない)
  • インターフェースデザインと階層
  • メンタルモデル(3つのモデル)
  • ワーク:「カードソートをつかってユーザーの感覚を知る」
3. 具体的なデザインの要点(1) 【ゴール】優れたデザイン理論を学ぶ(1)
  • スケッチのプロトタイプ(まずは間取りを決める)
  • ペーパープロトタイプ(初期段階でのユーザーテスト)
  • リアリズム(現実に近いデザインのわかりやすさ)
  • ナチュラルUI(ユーザーは即座のフィードバッグを求める)
  • フィッツの法則(使いやすさの定量化)
  • アニメーション(細かな視覚表現)
4. 具体的なデザインの要点(2) 【ゴール】優れたデザイン理論を学ぶ(2)
  • 一貫性(ユーザーの予測に従う)
  • 発見可能性(この機能はユーザーに見つけてもらえるのか)
  • 集中を妨げない(不要な割り込みを避ける)
  • 取り消し機能(警告するよりも取り消しを)
  • モード(現在のCaps LockはONかOFFか)
  • プレファレンスよりオプションを(迷うデザインの選択はユーザーに)
5. 具体的なデザインの要点(3) 【ゴール】優れたデザイン理論を学ぶ(3)
  • 階層化、空間、時間、外界の認知(ダウンロードファイルをどこにおいたか分からない)
  • スピード(もっとも重要な機能)
  • 機能の抑制(向くべき関心はツールではなく、ツールによってできること)
  • 機能の削除(機能削除を告げる大変さ)
  • テレビゲームに学ぶ(難易度の調整)
6. 実践インターフェースデザイン 【ゴール】これまでに学んだ理論を使ってサイトのデザインする
  • ワーク:実践、ユーザーインターフェース(お題に沿って、学んだ知識を盛り込んだページデザインをつくる)

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

特になし

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